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トベラ科 (扉) 茎葉に一種の臭気があり、昔、除夜に扉に挟んで疫鬼を防いだ。また、節分の豆を炒る時、この葉を入れパチパチ音がしたら炒り頃の合図となる。 豆まき (マメは魔を滅するに通ずる。豆まきの行事は京都貴船神社が発祥)。 葉は葉脈の中央にある主脈が太く白いのが目立つ。 葉表は光沢、鋸歯はなく先の丸いヘラ様の長い楕円形。 傷つけると刺激臭が強く、乾くと裏側に反り返る。 実は緑褐色の球形で熟すと3つに割れ赤い種子が出る。
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