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キブシ(木五倍子) キブシ科 花期:春
実はタンニンを含み染料、インクの原料。 黄色の花(つり鐘形)が連なって葉が開く前に咲く。 川上ダムに多い。 江戸時代ヌルデと共にお歯黒に使われた。
花は 4 弁で釣り鐘型です。雌雄異株ということです。果実を五倍子(ごばいし;フシ)の代用として黒色の染料にするのでこの名前があるそうです。
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