テイカカズラ

キョウチクトウ科 (定家葛) 照葉樹の幹、岩場等に絡みつき気根(空気中にでる根)を出し上下に茂る。 葉は光沢が有り堅い。 花は径2~3cmスクリュウの形 (初夏)、強い芳香。 藤原定家が式子内親王に思いを寄せたままこの世を去り、皇女の死後も ツタカズラ となって、墓を包み込んだと云う伝説がある。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です