ソウシジュ(相思樹) マメ科 別名:タイワンアカシア(台湾アカシア)
原産地:台湾,フィリピン 花期:春
常緑高木で沖縄の街路樹 幼木老木で葉が違う 幼木は偶数羽状複葉で発芽したてのみで直ぐ落ちる。
葉の様にみえるのは葉柄で仮葉と呼ばれる 4~5月ごろ葉のわきに径約1cmの球形で黄金色の頭状花序を付ける


ソウシジュ(相思樹) マメ科 別名:タイワンアカシア(台湾アカシア)
原産地:台湾,フィリピン 花期:春
常緑高木で沖縄の街路樹 幼木老木で葉が違う 幼木は偶数羽状複葉で発芽したてのみで直ぐ落ちる。
葉の様にみえるのは葉柄で仮葉と呼ばれる 4~5月ごろ葉のわきに径約1cmの球形で黄金色の頭状花序を付ける


トウカエデ(唐楓) カエデ科 花期:春
中国大陸原産。楓やモミジは葉が 5 裂するものが多いように思っているものですが,このトウカエデのように 3 裂するものも幾種類かあります。サンカクカエデ(三角楓)という別名は葉の形から。
江戸時代長崎に清国船が寄港した際に献上された 葉の切れ込みは3つ ハナチルサト(人気の品種:光源氏の心休まる最愛の女性)
(新芽の先の色:茜色→光源氏の好きな色と云われる)


ユリノキ(百合の樹)(ハンテンボク) モクレン科 花期:初夏
葉が半纏の形(牛の顔にも見える) 花の形からチューリップツリーとも云う。花がチュリップに似ているが花弁は黄と緑の2色 カヌーの材 柔らかくて軽い トチノキと同時期に開花
初夏にチューリップのような白い花をつけるので,英名は tulip tree です。ハンテンボク(半纏木)という別名は木の葉の形からです。紅葉もきれいですね。




アブラキリ(油桐) トウダイグサ科
葉柄のセン点(蜜腺様)が緑(大)、オオアブラキリは赤(小)。 古く中国から入る。 種子から搾った桐油(トウユ)は工業用で食用にならない。 材は山桐と称し器具、下駄に。 オオアブラギリに比べ、花は小さく中心が黄 (オオアブラギリは紫系)。開花は約ひと月遅い (5月下旬)。実の中は3房 (シナは4~5房)。


