投稿者: freeways20241123

  • モミノキ

    マツ科 (樅)

    葉は互生で葉の先端が2本針。 御柱祭で使うモミノキ 一本の重量は 8~10 Ton ( 長野県諏訪大社 ) 葉が良く似ているイチイ、キャラ、コメツガは1針なので見分け出来る。 材が白く、軽い、墨の載りが良い等から棺、塔婆に使う。 生産量は東京が8割と多い。 代々木の大木から2世が育っており、地名 「代々木 」の由来 代々育つ。 松笠は花軸のみ残り樹上で散る。 日本だけに自生。 クリスマスの飾り付けに使うモミノキはドイツトウヒで本種とは別物。   イチイ ( 一位:イチイ科 ) この木を使って官位一位の高官の笏 (手にもつ細長い板) が作られたことが名の由来。 キャラ( 伽羅木:イチイ科 ) 鳥取県大山に群生天然記念物に指定 コメツカ (米栂:マツ科 ) 日本だけに自生する

  • モウソウチク

    イネ科

    孟宗竹の高さ=目線の高さの直径(m)×130 竹の皮はサリチル酸(C6H4COOH(OH)を含み防腐効果がある。 孟宗竹60年、真竹は120年に一度花を付ける。 ( 花が付くと竹林は枯れる ) 竹の見分け方 孟宗竹の節は1重、最下段の枝1本は雄竹、枝2本が雌竹。真竹の節は2輪状で枝の切り口に穴。 淡(ハ)竹の節は2輪状で枝の切り口に穴なし。

    「孟宗竹」というのは,親孝行な息子(孟宗)が年老いた母親が真冬に「タケノコを食べたい」というので,山に出かけるとタケノコが生えていたとかいう話からだそうです。

  • ヤマウルシ

    ウルシ科 ウルシ科の中でも、特に触れるとかぶれ易いと云われる。 葉は小葉が連なった複葉、長さは25~50cmになり小葉は12~16枚。 中央部は膨らみ 先端は尖る。 通常、鋸歯はなく、若い木には粗いギザギザがある。 付け根に近い葉は先端部に比し小さ目。 葉柄、葉軸は赤みを帯びている。 実は径5~6cm、やや平らな球形で房になり、黄みを帯びた短い剛毛がある 。塗料採取用のウルシは外来種。

  • ヤブツバキ

    ツバキ科

    暖地に自生する。 葉は光沢で革質。 春、赤色の大輪の五弁花を開く。 秋に熟す果実は蒴果、黒色の種子をもつ。

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  • ミツバアケビ

    アケビ科 (三葉木通)

    葉は複葉で小葉3枚が一か所からでる (アケビは小葉5枚)。 食用になる。

  • モチノキ

    モチノキ科 (黐の木)

    樹皮はトリモチ。 花は葉の付け根に多く付く。 雄花は4本の長い雄しべと花弁、雌花は花の中心が目立つ。 葉は表裏とも葉脈が殆んど 見えず、のっぺりとしている。 雌雄異株で実は赤い。

  • ヤシャブシ

    カバノキ科 (夜叉五倍子)

    N2同化作用があり、真土に生えても根をよく張る。 実は乾燥するとマツカサ様になる。果穂にはタンニンが多く含まれ,染料として使われます。

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  • ミミズバイ

    ハイノキ科

    花は初夏5月初め、枝に互い違いに小さくつく。 やがて、 実になる様がミミズの頭が並んだように見えることが名の由来。

  • モッコク

    モッコク科 (木斛)

    庭木の定番。 花は6~7月、下向きに咲き淡い香りがある。 実は10~11月につき球形、熟すと中から赤い種子が出る。    縁起木としてセンリョウ、マンリョウをモッコクの下に植える。(千両万両を持ちこむ)

  • モモイロハリエンジュ

    マメ科

    ハリエンジュ ( ニセアカシア ) の造園樹木。 花がピンク色で万葉の森寄りの池近くから見える。 ハリエンジュ( 白色 )との対比が綺麗。