シソ科 (臭木) 枝葉の悪臭(カメムシの様)から臭木という。 花は筒形で先端が大きく裂ける(ヒトデの様、 白)。 実は球形に裂けガクは赤、藍色の実は染料に。 実が艶やかなのは、鳥が見つけ易いようコントラストを付け、アピールするため。(二色効果)。



シソ科 (臭木) 枝葉の悪臭(カメムシの様)から臭木という。 花は筒形で先端が大きく裂ける(ヒトデの様、 白)。 実は球形に裂けガクは赤、藍色の実は染料に。 実が艶やかなのは、鳥が見つけ易いようコントラストを付け、アピールするため。(二色効果)。



バラ科 (寒桜) カンヒザクラ と ヤマザクラの雑種と推定される。 防府市向島小学校の 「ホウライザクラ」 も同種と考えられていたがDNA解析(千葉大大学院)の結果。 カンヒザクラ と ヤマザクラの交雑種で園芸品種の新品種と判明、認定された。 花弁5枚、中輪、淡紅色、開花は3月中旬、開花期が長い。



バラ科 (花梨) 木肌に特徴、模様が面白く幹肌を鑑賞する幹物の一つ。 実は生食できない (上下がくぼむ、リンゴを楕円形にした様)。 カリン酒は喉、喘息に。 「 お金を借りん 」の響きから商売繁盛の縁起木。 材は堅く楽器にも使う。 遣唐使により中国より1300年前に日本へ入る。 幹に棘が有るものがある。




