ホルトノキ科 常緑樹なのに青葉の中に赤く色ずく葉が点在する。 葉は2~3年周期で古い順に更新するさい紅葉する。しかし、その時期がまちまちで樹木全体では常緑の中に 色づいた葉が目立つ様になる。 仲間のホルトノキも同じ現象がおこる。


ホルトノキ科 常緑樹なのに青葉の中に赤く色ずく葉が点在する。 葉は2~3年周期で古い順に更新するさい紅葉する。しかし、その時期がまちまちで樹木全体では常緑の中に 色づいた葉が目立つ様になる。 仲間のホルトノキも同じ現象がおこる。


シソ科 (臭木) 枝葉の悪臭(カメムシの様)から臭木という。 花は筒形で先端が大きく裂ける(ヒトデの様、 白)。 実は球形に裂けガクは赤、藍色の実は染料に。 実が艶やかなのは、鳥が見つけ易いようコントラストを付け、アピールするため。(二色効果)。



バラ科 (寒桜) カンヒザクラ と ヤマザクラの雑種と推定される。 防府市向島小学校の 「ホウライザクラ」 も同種と考えられていたがDNA解析(千葉大大学院)の結果。 カンヒザクラ と ヤマザクラの交雑種で園芸品種の新品種と判明、認定された。 花弁5枚、中輪、淡紅色、開花は3月中旬、開花期が長い。


