ムクロジ科 (栃の木) 白い花。 葉は手のひら形が(5枚)集まり、大きな団扇の様な形になる典型的複葉が特徴。 水辺に強い。 日本固有種の落葉広葉樹。 冬芽のネバネバは乾燥、寒さから守る。 種子をつぶして渋を抜いたデンプンは栃餅などの原料になる。 縄文時代の遺跡から貯蔵された実が出土している。 果実の殻は堅く棘があり、西洋では街路樹に多様される。 マロニエ(セイヨウトチノキ)の葉は5~7枚の複葉。



ムクロジ科 (栃の木) 白い花。 葉は手のひら形が(5枚)集まり、大きな団扇の様な形になる典型的複葉が特徴。 水辺に強い。 日本固有種の落葉広葉樹。 冬芽のネバネバは乾燥、寒さから守る。 種子をつぶして渋を抜いたデンプンは栃餅などの原料になる。 縄文時代の遺跡から貯蔵された実が出土している。 果実の殻は堅く棘があり、西洋では街路樹に多様される。 マロニエ(セイヨウトチノキ)の葉は5~7枚の複葉。



モクセイ科 (鼠黐) 葉は揉むと青りんごの臭い。 トウネズミモチより葉脈が不鮮明。 実は細長く、黒く、艶がなく、ネズミの糞に似ている事が名の由来(漢方滋養強壮薬)。


俗称は果実の形態からネズミノフン(鼠の糞)と呼ばれます。
ウコギ科 (楤の木) 早春の新芽はタラノメ 。樹皮に多数のトゲと葉の取れた跡が目立つ。 枝の先に4cm位の小花が群れて咲く。 棘で節分に鬼の目を突く習わし。 タラ、サンショウ等の棘は鹿などの食害から守るためにある。





モクセイ科 (梣) かっては、刈り取った稲を干す樹木として田んぼの畦に植えていた。 (コバノトネリコ 別名:アオダモと共にバットの原材に)



マメ科 (合歓の木) 夜になると眠るように葉を閉じ垂れさがるのでこの名がある。(就眠運動) 中国では本種の就眠運動をとらえて、「夫婦和合」や「家内平和」の象徴として庭に植える風習がある。



ムクロジ科 (千鳥の木) カエデの仲間でも葉にモミジ形の切れ込みが無い。 実は茶褐色に熟す翼の形が名の由来。




トベラ科 (扉) 茎葉に一種の臭気があり、昔、除夜に扉に挟んで疫鬼を防いだ。また、節分の豆を炒る時、この葉を入れパチパチ音がしたら炒り頃の合図となる。 豆まき (マメは魔を滅するに通ずる。豆まきの行事は京都貴船神社が発祥)。 葉は葉脈の中央にある主脈が太く白いのが目立つ。 葉表は光沢、鋸歯はなく先の丸いヘラ様の長い楕円形。 傷つけると刺激臭が強く、乾くと裏側に反り返る。 実は緑褐色の球形で熟すと3つに割れ赤い種子が出る。





クルミ科 葉は5~7対の互生。 雄花は尾状に直立 (クルミ科で当種のみ)、雌花は長玉形。 実は長さ3~4cm楕円形の球果。 種子はリースに使用する。



バラ科 (茶の木) 10月ごろ白花を開き翌秋に成熟。 通常3個の種子がある。(開花と実が同時期に見れる)。




バラ科 モミジイチゴの近似種、西日本に分布。 幼木時は3~5に切れ込んだモミジ型から、成長につれ、切れ込みが少ない葉に変化する。



