カテゴリー: 未分類

  • タイワンイヌグス

    クスノキ科  (タブノ木の仲間) 初夏、若葉が芽吹くころ黄緑色の小花が集まって咲く。 (イヌ、カラス等が付くと本種より劣る カラス、スズメは大小を表す)

  • トウネズミモチ

    モクセイ科 (唐鼠黐) 葉脈は日にかざすと透けて見える。 実は円形で春先まで果柄が残る。 (ネズミモチの葉脈は透けず実は黒く艶がない楕円形) 花は枝先に小花が集まって円錐形の房状に咲く。

  • ヌルデ

    ウルシ科 (別名 白膠木フシノキ) 紅葉が綺麗(赤)。 葉の茎が平らでハゼと見分けできる。 お歯黒の材。 その昔、鉄片を茶の汁、又は酢につけ酸化した褐色の液(褐色・悪臭)に若芽・若葉などに生じた瘤状の虫えい「フシ」の粉を付け歯に塗った。

  • タイワンスギ

    ヒノキ科 台湾、中国南部、ミャンマー及びベトナムに分布する常緑針葉樹。1904年に台湾の玉山で発見されたためタイワンスギと名付けられた。

  • トキワサンザシ

    バラ科 (-) (別名 ピラカンサ) 「ピラカンサ」の名はギリシャ語 「ピル;火」 と 「アカンサ;棘 」からなる。棘が刺さると目から火が出るほど痛い。との意がある説あり。

  • ネジキ

    ツツジ科 (棙木)花期:夏 幹が捻じれている。 葉は楕円形で鋸歯がなく、縁は大きく波打ち毒成分がある。 花は釣鐘形(スズラン様)で白い。 実は褐色で先端が5つに裂ける。

  • タカノツメ

    ウコギ科 (鷹の爪) 葉が落ちた先端(冬芽)が鷹の爪様になる(名の由来)。 葉3枚 (コシアブラ葉5枚)。

  • トゲナシニセアカシヤ

    マメ科 ハリエンジュ(別名ニセアカシア)の造園樹木。 花は蜂蜜になる有用樹木。

  • ネズミサシ

    ヒノキ科 (杜松)(別名ネズ) 葉がチカチカし ネズミが通らない事が名の由来。 ビャクシンの仲間(エンピツノキ:鉛筆の材、コモンジュニパー:高級ジンの香り付け)

  • タブノキ

    クスノキ科 (椨の木) (別名イヌグス) 皮からの糊と杉葉から作るお香は最高級品。 木材は堅く美しく建築用材、彫刻、舟材に用いる。 木肌はブツブツ状。 冬芽は花芽と葉芽が一つになった混芽。 果柄が赤色、芽吹く時は木全体が赤く見える。 葉先は尖る。 八女線香の製造工程 ヤメスギの葉 → 乾燥(60~65℃) → 搗いて粉末 → タブノキの葉と混合し煉る → 整形 → 乾燥 → 製品。