メギ科 (南天) 中国原産。 葉は羽状複葉。 初夏、白色の小六弁花を総状につけ、秋、球形の赤実の果実をつける。 難を転じるに通じる縁起木。



メギ科 (南天) 中国原産。 葉は羽状複葉。 初夏、白色の小六弁花を総状につけ、秋、球形の赤実の果実をつける。 難を転じるに通じる縁起木。



ソテツ科 (蘇鉄) 雌雄異株。 雄木は風により花粉を飛ばす (1.5Km程度)。 花は雌雄とも円柱状。 雄花は直径15cm位、高さは50cm位、(黄色)。 雌花は直径30cm位、高さ:20cm位、(薄茶色)。

雌花は大きくて,赤い実が覗いています。
同じく,雌花です。
キョウチクトウ科 (定家葛) 照葉樹の幹、岩場等に絡みつき気根(空気中にでる根)を出し上下に茂る。 葉は光沢が有り堅い。 花は径2~3cmスクリュウの形 (初夏)、強い芳香。 藤原定家が式子内親王に思いを寄せたままこの世を去り、皇女の死後も ツタカズラ となって、墓を包み込んだと云う伝説がある。




ヒノキ科 ( ― )北米原産。 葉にパイナップルの香り。




バラ科 (染井吉野) 大島桜と蝦夷彼岸のハイブリッド(雑種)。 江戸時代末に江戸染井村の植木屋から吉野桜として売り出す。挿し木で育種、同じクローンを持つ。 桜には葉の付け根の葉柄に蜜腺があり、蟻が寄ることにより毛虫の食害から葉を守る。



グミ科 (唐茱萸) ナツグミの実が大きい変種。 果樹として植栽される。




ニシキギ科 (錦木) 真っ赤な紅葉が艶やかなのを着物の「 錦」 に例えた。 平たい部分 (コルク質) は細い枝を補強し、刀に見えることから身を守る木と云われる。 実は煎じて虱(シラミ)を殺す。 錦綾なす代名詞 (実も紅葉も楽しめる)。 中には枝にコルク層 (羽状翼 )が発達しないものがある(コマユミ)。





モチノキ科 (冬青)別名:フクラシバ 花期:初夏
赤い実はサクランボの様に果柄が長い。 名は葉が風にそよぐ如くウエイブしていることに由来。




イネ科 条件が揃うと桿の長さが70から80cmに達する。 (新株は大きく育つ)

クスノキ科 中国南部の原産。 古くから日本でも栽培され、菓子類・薬用として利用され有用な樹木。 ヤブニッケイに比し葉の基部は鋭角に付き、やや細く葉先も尖り3本の 葉脈は葉先近くまで伸びる。 臭いも強い。





