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  • ナギ

    マキ科 (梛) 葉は広いが針葉樹。 葉脈が縦のみで、ちぎれない (縁が切れない )事から嫁に持たす風習がある。 熊野三山の御神木。 奈良県春日大社の純林は有名である。

  • ノムラモミジ

    ムクロジ科 (野村) ノムラという名前は人名ではなく、濃紫=葉の色からきている。 江戸時代からある品種。 イロハモミジ系より葉が大きく、縁のギザギザが細かく整っている。 葉の色は赤(春~秋)。実は葉の下側に付く。

  • ツクバネガシ

    ブナ科 (衝羽根樫) 樹皮は黒褐色。 枝の先端に葉が4枚付く様子が羽根つきの羽根に見立てられた。

  • ナツメ

    クロウメモドキ科 (棗) 初夏に芽がでるのでナツメの名がある。 葉のつけ根に花。 葉は互生に付き、光沢があり葉脈が三つに分かれる。 実はビタミン、ミネラルを豊富に含む。

  • ハエドクソウ

    ハエドクソウ科 昔はハエ取り紙の製造に使う。

  • ツバキ

    ツバキ科 ツバキが赤いのは鳥に受粉してもらう為。 お礼は多くの蜜(メジロ、ヒヨドリ)。 チャドクガ(葉を食べる)の毛に触れるとかぶれる。

  • ナナミノキ

    モチノキ科 クロガネモチと殆んど同じで見分けが難しい。 ( 実の皮を剥くと線が一本入る。クロガネモチは2本なので判別 できる)

  • ハクウンボク

    エゴノキ科 (白雲木) 白い雲が大空にたなびく様な花の姿をしている事が名の由来。初夏、清楚で芳香のある明るい白い花が咲き、園内いたるところで見られる。

  • ツブラジイ

    ブナ科 (円椎) 老木でも樹皮が滑らか。 雄花は淡い黄で5~10cmに垂れる。 雌花は上向きに咲く。 実は翌年の秋に熟し食べられる(殻は5つに割れる)。

  • ナラガシワ

    ブナ科 ( 楢柏 ) 団栗 (堅果) 2cmと比較的大きい。 葉は柏、ミズナラに似るが葉柄が長い。 (柏、ミズナラの葉柄は短い)