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  • シロモジ

    クスノキ科 (白文字) クロモジに比べ樹皮が白っぽくシロモジと呼ばれる。 葉は大きく3つに裂けるのが基本(裂けない事も)。

  • コクサギ

    ミカン科 (小臭木) 葉が枝の同じ側に2枚続けて付いてから、反対側にまた2枚続く独特の葉の付きかた (互生2出) が特徴。 この形の葉序を「 コギサギ型葉序 」という。 西緑地公園内の本葉序をもつ他の樹木にイソノキ、ヨコグラノキ、ケンポナシ、シマサルスベリ、微妙ながらヤブニッケイなどがある。

  • シイモチ

    モチノキ科 (椎黐) 葉がシイ、実はモチノキと同じ。 ナナミノキに似る。

  • シンジュ

    ニガキ科 (神樹)(別名ニワウルシ) 中国原産。 葉は羽状複葉の中では最も長く1mに及ぶものもある。 実は翼形。

  • コナラ

    ブナ科 (小楢) 葉に光沢があり縁のギザギザが鋭い。 花は風媒花で臭いはなく雄花が垂れさがる。 受粉した雌花が膨らみ秋に細長い団栗になる 。 落下した団栗は尖った方から芽を出す、乾いた団栗は発芽しない。 雑木林の主要樹の一つ。 葉は堆肥に、樹皮は染料に使う。 シイタケの原木。 別名 ホウソとはクヌギ、コナラの古名をさし、万葉集にもこの名が見える。

  • シキミ

    マツブッサ科 (樒) 別名:ハナノキ(花の木),ハナシバ(花柴)花期:春

    葉は枝先に集まり輪生状につく。 実は8角形、猛毒 「悪しき実」 が名の由来(シキミ酸からタミフル)。 ブウタンに多い。 古代から神前に供えられた木。 その毒性から獣が墓を荒らさないよう墓地の生け垣に利用された。

  • コノテガシワ

    ヒノキ科 (児の手柏) 葉が開いた子供の手の形に由来。 中国原産江戸末期に渡来。 檜に似るが葉の表裏の区別がつかないのが特徴。

  • シナサワグルミ

    クルミ科 (支那沢胡桃) 中国原産明治初期に渡来、サワグルミの仲間。 雌雄同種で雄花、雌花とも尾のように垂れさがる。 秋に付く実に長い翼がある。 葉は偶数羽状複葉。 枝に平たい翼がある。 実はサワグルミに比し大。 小葉は長い楕円形で先端が丸い(サワグルミは尖る)。

  • スイレン

    スイレン科 (睡蓮) 昼間は水の上に花、夜間は水に潜る。 西洋では再生のシンボル(再チャレンジ)。 開花に2時間を要す。