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  • シラキ

    トウダイグサ科 材の中が白い事に由来 (材に触ると白い粉が付く事の説も)。 紅葉は赤と黄のコントラストが鮮やか。中尊寺の山道に大木があり、実はお茶の実の形である。

  • ケンポナシ

    クロウメモドキ科 (玄圃梨) 実と一緒に太った果柄は甘みがあり食べる事ができる。 ナシの様な歯触りがあり、上品なレーズンの様な味を持つ。  (英語名 : ジャパニーズレーズンツリー)。 コグサギ型葉序が特徴。 環孔材で木目が美しく、狂いが少ないので差し物に利用される。

  • サネカズラ

    マツブサ科 (実葛) 別名 美男葛(ビナンカズラ )。 枝・葉から出る粘りのある液を整髪料に利用したのが名の由来。 花は夏に開花。 花弁とガクは薄黄色。 実は小さな実が集まり玉となる。

  • シリブカガシ

    ブナ科 (尻深樫)ブナ科で唯 一、秋に開花。 翌年、秋に実が熟すので花とドングリが同時に見れる。 ドングリの尻に大きなくぼみが有り名の由来に。 ドングリの表面はロウの様な物で覆われ、磨くとピカピカになり美しい。 葉は全縁(鋸歯がない)。

  • コウゾ

    クワ科 (楮) 花期:春 雌雄同株。葉はクワに似る。6月頃淡黄色の花。果実は赤熟する。樹皮は和紙の主要な原料。

  • サルトリイバラ

    サルトリイバラ科 (猿捕り茨)茎は細く他物に絡み、強い角質の棘をもつ。 葉は円形ないし楕円形、基部に2本の巻ひげがある。 花は初夏、黄緑色の球形の小花を付ける。 雌雄異株。 赤い液果を結ぶ。 柏餅の葉に用いる。 サンキライはサルトリバラの俗称。

  • シロタエ

    バラ科 (白妙)  大島桜系の園芸品種。 白系の大輪。

  • コウヨウザン

    ヒノキ科 (広葉杉) 葉は3~7cmの平たい針形、先端が尖り縁に細かいギザギザがある。 裏面は気孔線(気孔が集まる)が白い線となり目立つ。 台湾原産 ヒノキ、スギより成長が早い。 ヒノキの強さとスギ並みの軽さを兼ね、再造林の手間(切株から成長、植林なし)が省け林業の再生に期待される。 山口県の早生樹の一つに指定されている。

  • サワグルミ

    クルミ科 (沢胡桃)山地の明るい湿潤な場所や渓流沿いに巨木が多い。 花は穂状に垂れる。 実は30~40cmの果穂に翼のある種子が数十個垂れさがる。 小葉の先端は尖る。 葉は奇数羽状複葉(シナサワグルミは偶数)。柄にヌルデの様な翼(平ら)が無い(シナサワグルミには有る)。実は果穂の一粒がシナサワグルミに比し小さい。10月ころに果実が熟すものの、残念ながら食用にならない。

  • シロダモ

    クスノキ科 (白だも) 葉は楕円形、光沢、先端が尖る、葉裏は白い。 葉脈は付け根からくっきりと3本に分かれる。 花は黄褐色の小花が集まる。 実は晩秋赤く熟す