アジサイ科 (小額空木) 枝先に両性化と花弁の様なガクが目立つ装飾花がまとまって咲く。

アジサイ科 (小額空木) 枝先に両性化と花弁の様なガクが目立つ装飾花がまとまって咲く。

ミズキ科 (山莢萸) 別名 春黄金花(ハルコガネバナ)・秋珊瑚(アキサンゴ)。 「 春は黄色から 」 早春、葉がでる前に開花する。 江戸中期朝鮮半島から薬用植物として渡来。 冷え性、婦人病、滋養強壮、果実酒に利用する。




クスノキ科 (白文字) クロモジに比べ樹皮が白っぽくシロモジと呼ばれる。 葉は大きく3つに裂けるのが基本(裂けない事も)。



ミカン科 (小臭木) 葉が枝の同じ側に2枚続けて付いてから、反対側にまた2枚続く独特の葉の付きかた (互生2出) が特徴。 この形の葉序を「 コギサギ型葉序 」という。 西緑地公園内の本葉序をもつ他の樹木にイソノキ、ヨコグラノキ、ケンポナシ、シマサルスベリ、微妙ながらヤブニッケイなどがある。





モチノキ科 (椎黐) 葉がシイ、実はモチノキと同じ。 ナナミノキに似る。


ニガキ科 (神樹)(別名ニワウルシ) 中国原産。 葉は羽状複葉の中では最も長く1mに及ぶものもある。 実は翼形。



ブナ科 (小楢) 葉に光沢があり縁のギザギザが鋭い。 花は風媒花で臭いはなく雄花が垂れさがる。 受粉した雌花が膨らみ秋に細長い団栗になる 。 落下した団栗は尖った方から芽を出す、乾いた団栗は発芽しない。 雑木林の主要樹の一つ。 葉は堆肥に、樹皮は染料に使う。 シイタケの原木。 別名 ホウソとはクヌギ、コナラの古名をさし、万葉集にもこの名が見える。


マツブッサ科 (樒) 別名:ハナノキ(花の木),ハナシバ(花柴)花期:春
葉は枝先に集まり輪生状につく。 実は8角形、猛毒 「悪しき実」 が名の由来(シキミ酸からタミフル)。 ブウタンに多い。 古代から神前に供えられた木。 その毒性から獣が墓を荒らさないよう墓地の生け垣に利用された。




ヒノキ科
ヒノキ科 (児の手柏) 葉が開いた子供の手の形に由来。 中国原産江戸末期に渡来。 檜に似るが葉の表裏の区別がつかないのが特徴。


