クルミ科 (支那沢胡桃) 中国原産明治初期に渡来、サワグルミの仲間。 雌雄同種で雄花、雌花とも尾のように垂れさがる。 秋に付く実に長い翼がある。 葉は偶数羽状複葉。 枝に平たい翼がある。 実はサワグルミに比し大。 小葉は長い楕円形で先端が丸い(サワグルミは尖る)。



クルミ科 (支那沢胡桃) 中国原産明治初期に渡来、サワグルミの仲間。 雌雄同種で雄花、雌花とも尾のように垂れさがる。 秋に付く実に長い翼がある。 葉は偶数羽状複葉。 枝に平たい翼がある。 実はサワグルミに比し大。 小葉は長い楕円形で先端が丸い(サワグルミは尖る)。



スイレン科 (睡蓮) 昼間は水の上に花、夜間は水に潜る。 西洋では再生のシンボル(再チャレンジ)。 開花に2時間を要す。





ガマズミ科 (小葉莢)
葉の付け根に托葉(タクヨウ)がつき、葉の茎が5mm以下と短いのが特徴 。 実は赤く平らな球形になる。


アオイ科 (科木) 初夏、葉の付け根に帯黄色で香りの高い小花を房状につけ、花柄の中部に箆状の苞がある。






ヒノキ科 日本を代表する針葉樹で最も大きく、長寿、神聖な木であり神社仏閣では特別な木。 お酒との関係も深くお酒の麹はスギ材の麹蓋、仕込みはスギの樽を 使う。お酒が出来上がると、スギの葉で杉玉を飾り新酒ができた事を知らす。 日本海側のスギの葉は、閉じてウラスギと呼ばれ、雪の重さで枝が折れないよう雪が落ち易い形になっている。太平洋側の葉は開いてオモテスギと呼ぶ。 スギの木は日本一の高木 62.3m (京都) ドローンで計測。




モチノキ科 (黒鉄黐) 雌雄異株。 葉の付け根に、花が咲き実は赤い。 幹肌は白っぽく見える。 「金持ち」 の響きから縁起木として植えられる。



ツツジ科 (小葉三葉躑躅) 雌しべ1本に対し雄しべが10本 (ミツバツツジは5本)。 ツツジ類は800~1000年生きると云われるが巨木になる事はない。



マンサク科 (別名ニオイトサミズキ) トサミズキの仲間で臭いの有る木。




ブナ科 (すだ椎) 一般的にシイノキと呼ばれる。葉は厚く裏面は、灰褐色の毛が生えているので金色っぽく見える。 縁は滑らか、又は、浅いギザギザが入る。 雌雄同株、初夏に一斉に花が咲き、甘い香りがある。 花が咲いた翌年の9~11月に付く実は、厚い殻に包まれ、熟すと先端が3つに割れドングリが現れる。 幼木の樹皮は黒褐色、皮目が見え成長と共に縦に裂ける。 成木、老木では表皮が隆起し厚い短冊状に裂ける。近縁種のツブラジイの表皮は滑らか。




ハイノキ科 樹皮は黒いが材は白い。 西緑地に一番多い樹木。 枝、葉の付け根に複数の白い雄しべが目立つ可憐な花が咲く。



