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  • セイヨウハコヤナギ

    ヤナギ科 (別名 ポプラ) 落葉高木、北米原産。 葉は菱形で樹形が美しい。 街路樹や牧場に多い。 アメリカヤマナラシなどの同族数種を総称しポプラと呼ぶ。

  • クロチク

    イネ科 (黒竹) 桿(幹に当たる部分)は初め緑、秋から冬にかけメラミン色素が増え、黒斑ができ数年で黒くなる。

  • コメツガ

    マツ科 (米栂) 葉は線形で扁平長短2葉が混じる。丸果はマツカサに似るが遥かに小さく、ツガと同族で葉が小形な点が米に例えられた。亜高山針葉樹 (2,000mクラス)。

  • シマイヌツゲ

    モチノキ科 別名ムッチャガラ 沖縄の山地に見られる常緑小高木。高さ5m程度。秋に開花。雌雄異株。。

  • センペルセコイア

    ヒノキ科 (別名セコイアメスギ、アカスギ、レッドウッド) 世界で一番高い木。 米国レッドウッド国立公園(ヨセミテ)には115mを超える木がある。径:11m 表皮:50~60cm。 樹皮はコルク質で耐火性があり山火事に強い。 北米カリフォルニア州ネヴァタ山脈, 乾燥地 、樹令3000年、 松ぽっくりが付く。 (コースト・レッドウッド) 1日に約2000Lの水を吸い上げると云われる。

  • クロバイ

    ハイノキ科 桜が終わるころ、白い見事な花が咲く。 ハイノキ類の木灰はアルミニュウムを多く含むので媒染剤に使う。 (他の媒染剤にタンニン剤、鉄塩の類)。

  • サイカチ

    マメ科 (皂莢) 枝が変形し幹から手裏剣状のトゲが出る。 トゲを有する樹木の中でも最も痛そう。 再勝で縁起木。 葉は互生の奇数羽状複葉(先端のみ1枚)。 実は扁平な形 20~30cm前後と長く捻じれブーメラン様に。 サヤには有毒成分を含む。 同じ株に雄花、雌花、両性花の3種類が咲き、色は黄緑で房状。 実はぬるま湯に浸し石鹸の代用となる。

  • シマサルスベリ

    ミソハギ科 琉球列島原産。 繊細な花弁が真夏の風に吹かれ散る様は 「夏に雪を降らせる木」 とも呼ばれる。 樹形が直立性で枝が横に張らない。 幹は白く大枝は真直ぐに伸びる。 葉はコグサギ型葉序。 サルスベリ (百日紅ヒャクジッコウ)中国原産。 7月頃、百日間程度咲く、幹がすべすべして、猿も登れないと名付けられた。

  • クワ

    クワ科 (桑) (ヤマグワ) 養蚕に欠かせない(カイコ : クワコというガが原種)。 雌雄異株と雌雄同株がある。 実は紫。(ヒメコウゾの実は赤)

  • サカキ

    サカキ科 (榊) 枝葉は神棚に供える。 葉は光沢のある革質。 花は葉の付け根につき、咲き始めは白く、やがて黄色を帯びる。