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  • ヨコグラノキ

    クロウメモドキ科  高知県ヨコグラ山で見つかる。 葉序は珍しいくイソノキと同じ二列互生のコクサギ型葉序を持つ。

  • ヤツデ

    ウコギ科 (八手)

    かっては、実にウジ退治の効用と、葉が大きく目隠しにもなり、厠(カワヤ)の近くに植えた。 葉の枚数は八つ手と云うが7、9、11の奇数。 冬に咲く花は最初雄花で数日後、雌花に変身。 自家受粉を避けるため同じ花で雄しべから雌しべに交代する。 ハエ等により受粉し春に黒い実がつく。

  • ラクウショウ

    ヒノキ科 (落羽松) 沼地に生え根元にたくさんの気根 (呼吸根) を持つ。 葉が互生、交互に付く。 (葉は似ているメタセコイヤは対生) 羽状の葉が秋に紅葉し落ちる様が名の由来。 実 (松笠様) は樹上でバラケ飛散する。 地上に落ちるのは稀。

  • ヤブツバキ

    ツバキ科

    暖地に自生する。 葉は光沢で革質。 春、赤色の大輪の五弁花を開く。 秋に熟す果実は蒴果、黒色の種子をもつ。

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  • ランシンボク

    ウルシ科 (別名 偕の木) 頭が良くなる (孔子廟に植樹)。 葉は対生状で先端の葉も対生 (偶数羽状複葉で珍しい)。 枝葉が整然と並ぶ事から、楷書の語源とも云う。 剪定では鋏をいれず、自然樹形が基本 。東京の湯島聖堂、岡山閑谷学校が紅葉で有名。

  • ヤブニッケイ

    クスノキ科 (藪肉桂)

    葉は革質、 一点から3本の葉脈が目立つが先端までは伸びない。 裏面は灰緑、葉の下部が鈍角で葉先は丸みを帯びる。 葉序はコクサギ型だが厳密ではない。

    ヤブニッケイの花は6月に咲く

    10~11月頃に黒く熟す

    ヤブニッケイ外部リンク

  • ランダイスギ

    ヒノキ科 コウヨウザンの変種。

  • ミツバアケビ

    アケビ科 (三葉木通)

    葉は複葉で小葉3枚が一か所からでる (アケビは小葉5枚)。 食用になる。

  • ヤブムラサキ

    シソ科 (藪紫)

    ムラサキシキブに似ている 。秋に色づく実は葉の下に付き、実にも毛が生えたガクが残り、ムラサキシキブ (葉の上に花) と区別できる。

  • リユウキュウマメガキ

    カキノキ科 (琉球豆柿) 6月初旬 白い小さな花を付ける (花弁は赤)。 葉裏が白く、葉柄に毛が多く、 葉がウエイブしている。