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  • (命名法)

    S34年国際命名規約でラテン語表記が基本。 日本ではカタカナ表記 ( 世界には通用しない )。 植物には字数の制限なし。 ( 競馬は9文字以内 )

  • オカメザサ

    イネ科 (お亀笹) 別名:ブンゴザサ(豊後笹),ゴマイザサ(五枚笹),メゴザサ 日本で最小の竹 (分類上は竹に属す)。 浅草酉の市で、オカメをつけて販売していたのでこの名がある。 笹(皮が残り、枝は何本も出る)。 竹(皮が剥げる枝2本)。 バンブウも竹、笹と同じ仲間なのに地下茎がなく株立ちになる。

  • カワズザクラ

    バラ科 (河津桜) 花色は濃く原木は1950年頃、静岡県峰地区で発見された。3月上旬にカンザクラについで咲く。 花は少し大き目、花弁5枚、紫紅色。

  • (カヤ)

    イチイ科 (榧) 碁、将棋盤の最高品は樹令250年以上を用いる。(宮崎県産の高級品800万円以上、木目打ち応え良し)。葉はモミノキ様で対生、光沢があり先は鋭い。 実は前年みどり色に結実し、翌年の秋、熟しそのまま落ちる。 (イヌガヤは緑色に結実し、翌年赤茶色に熟し落ちる)。 かっては、樹皮・枝葉を燻し蚊よけに用いたのが名前の由来。

  • (キララマツ)

    マツ科 松くい虫に強い松。 種を発芽から育種(美祢 S56年から研究)。 東日本被災地へ3000本送る(全国植樹祭 第63回 H24 阿知須)。

  • (クルミ)

    クルミ科 木目が美しい(桂むきにし(0.2mm)車の内装に使う(着色可)。果実の殻は車のタイヤの原料 (スパイクタイヤでは雪解け時アスファルトを傷つけるのを防止。スタッドレスタイヤ)。 材はスキー板、銃床、こたつの炉の材に。日本に自生するクルミで食用となるのはオニグルミだけである。栄養価が高く、リス、ノネズミ、ツキノワグマなどの野生動物のみならず、我々の祖先も縄文時代から食用とした。

  • (オーストリアマツ)

    マツ科マツ属の常緑高木 ヨーロッパアルプスの東部から西アジアに分布しています。川沿いや湿り気のある森林に生え、高さは20~40メートルになります。針葉は2葉で、暗い濃緑色をしています。。松笠に特徴最小(1cmΦ×2cm)。  (世界で一番大きいのはパイナス コルテリィ 重さ2kgに達する モクマオウの一種)。

  • アズマネザサ

    イネ科 笹の代表格 3m位まで成長する。 1つの葉の寿命は1年ぐらいで、春と秋に一部落葉する。
    竹は数十年に1度しか花が咲かないと言われるが、 アズマネザサはもっと短い間隔で花をつけるようであり、 頻繁に草刈される所では、毎年のようにちらほら花をつける群落もあるようである。 ただし、群生しているものが全部一斉に花を咲かせることは滅多にないようである。

  • アゾラ・クリスタータ

    維管束植物 シダ植物 アカウキクサ科 水面を覆う根が水中にあり、繁殖力が旺盛で生態系を壊す害草外来種(ホテイアオイも同じ)。南北アメリカ、欧州に分布、アイガモ農法と共に渡来の説あり。 周南では、平成6年の秋、万葉の池で見つける。

    開放水面等を覆うように繁茂する.空気中の窒素を固定する藍藻(Anabaena azollae)と共生しているため,繁茂すると富栄養化を引き起こす可能性があり,水面を覆うことにより在来種との競合,水面下の水生生物への被陰の影響が懸念される.

  • アベマキ

    ブナ科 (棈) コルク層が発達しゴツゴツした樹皮でコルクがとれる。 葉は葉脈が左右対称、縁は針の様に尖る。