イチョウ科 (公孫樹 )雌雄異株。 現存する樹は一科一属一種。 平安時代中国から入る。 公孫樹とは、祖父の代が植え、孫の代にようやく実を付ける木と云う意味。 ギンナンの臭いは外種皮に含まれる酪酸。 オハツキ銀杏は葉に実がつく。 ラッパ銀杏は葉がラッパ状になる(市中央図書館前、山銀前)。 2億年前(中生代2億5000万年~6500万年)に全盛期、各地で化石出土。 葉脈は途中で二股分枝する中世代植物の特徴を持つ。 樹皮はコルク層で葉も厚く水分を多く含む。 関東大震災のおり耐火性が実証された。 その後、神社、街路樹等の防火樹に多用される。 紅葉は葉にクロロフィル(緑の色素)とカロテノイド(黄の色素)双方があり、秋に離層形成後、クロロフィルが衰退し、黄色が目立つ様になる。 雌木の県内最大木は徳山興元寺。 雄木(?)の県内最大木は徳地妙見寺、根回り8.85mに達する樹。 共に乳根を持つ。








































