ムクロジ科 (野村) ノムラという名前は人名ではなく、濃紫=葉の色からきている。 江戸時代からある品種。 イロハモミジ系より葉が大きく、縁のギザギザが細かく整っている。 葉の色は赤(春~秋)。実は葉の下側に付く。



ムクロジ科 (野村) ノムラという名前は人名ではなく、濃紫=葉の色からきている。 江戸時代からある品種。 イロハモミジ系より葉が大きく、縁のギザギザが細かく整っている。 葉の色は赤(春~秋)。実は葉の下側に付く。



ブドウ科 落葉慢性低木。 巻きひげは二股に分かれ葉は円い心臓型で3~5裂。 花は淡黄緑5弁の小花。 花後は球形の液果、食べられない。(瓢箪池傍にΦ=3.4cmの物)



クルミ科 葉は5~7対の互生。 雄花は尾状に直立 (クルミ科で当種のみ)、雌花は長玉形。 実は長さ3~4cm楕円形の球果。 種子はリースに使用する。



マメ科 (合歓の木) 夜になると眠るように葉を閉じ垂れさがるのでこの名がある。(就眠運動) 中国では本種の就眠運動をとらえて、「夫婦和合」や「家内平和」の象徴として庭に植える風習がある。



モクセイ科 (鼠黐) 葉は揉むと青りんごの臭い。 トウネズミモチより葉脈が不鮮明。 実は細長く、黒く、艶がなく、ネズミの糞に似ている事が名の由来(漢方滋養強壮薬)。


俗称は果実の形態からネズミノフン(鼠の糞)と呼ばれます。
ヒノキ科 (杜松)(別名ネズ) 葉がチカチカし ネズミが通らない事が名の由来。 ビャクシンの仲間(エンピツノキ:鉛筆の材、コモンジュニパー:高級ジンの香り付け)


ツツジ科 (棙木)花期:夏 幹が捻じれている。 葉は楕円形で鋸歯がなく、縁は大きく波打ち毒成分がある。 花は釣鐘形(スズラン様)で白い。 実は褐色で先端が5つに裂ける。



ウルシ科 (別名 白膠木フシノキ) 紅葉が綺麗(赤)。 葉の茎が平らでハゼと見分けできる。 お歯黒の材。 その昔、鉄片を茶の汁、又は酢につけ酸化した褐色の液(褐色・悪臭)に若芽・若葉などに生じた瘤状の虫えい「フシ」の粉を付け歯に塗った。


クスノキ科 中国南部の原産。 古くから日本でも栽培され、菓子類・薬用として利用され有用な樹木。 ヤブニッケイに比し葉の基部は鋭角に付き、やや細く葉先も尖り3本の 葉脈は葉先近くまで伸びる。 臭いも強い。






ニシキギ科 (錦木) 真っ赤な紅葉が艶やかなのを着物の「 錦」 に例えた。 平たい部分 (コルク質) は細い枝を補強し、刀に見えることから身を守る木と云われる。 実は煎じて虱(シラミ)を殺す。 錦綾なす代名詞 (実も紅葉も楽しめる)。 中には枝にコルク層 (羽状翼 )が発達しないものがある(コマユミ)。




