クワ科 (針桑) 実の様な花が特徴。 名の通り若い木は棘が多い。



クワ科 (針桑) 実の様な花が特徴。 名の通り若い木は棘が多い。



マメ科 (針槐) (別名偽アカシヤ) 羽状複葉(対生、奇数羽状複葉)。 花は白い蝶の様な形。 国内の養蜂業を支える重要な有用樹。 材は黄味を帯び至極堅い。 幼木の幹にはトゲ(名前の由来)。 小葉の先端がくぼむ(エンジュは尖るので区別できる)。 北米原産の外来種。 一般的にアカシアと呼ばれる本来のアカシア属は、ミモザの名で親しまれるフサアカシアやギンヨウアカシアの事。 区別の為、ニセアカシアの別名がある。 造園樹木としてトゲナシニセアカシヤ、薄紅ニセアカシヤがある。



サカキ科 ヒサカキと違い葉の先端が丸みを帯びている。 全体が裏側に反る。



スイカヅラ科 (別名 アベリア) 花が長期間見れ、早ければ5月から12月頃まで咲いている。 木は堅く剪定鋏では切れない。



ウルシ科 (櫨木) 樹液に触れると被れるので注意。 果皮から採れる樹液からロウ(木ロウ)を造る。 秋の紅葉は趣がある。



アカネ科 元禄時代以前に中国から渡来したと云われる。 葉も花も小型で生垣に利用される。



バラ科 (博打の木) 木肌に特徴がある。皮が鱗状に剥がれ落ち、跡が紅黄になる。(博打で負け、着ぐるみ剥ぎ取られた様子から名の由来に) 葉に蜜腺ある。 花は小さく白い穂状。 桜の原種(サクラ亜科)の一つ ( 幼木生育中)
葉からバクチ水というのが採取され,咳止め,鎮静剤として使われます。


ガマズミ科 (白山木) 葉は厚く光沢があり上半部の鈍鋸歯が特徴。 花は4~5月ごろ小花が集まって咲く(白)。 実は赤い。 本州では山口県、九州、沖縄に分布。


エゴノキ科 (白雲木) 白い雲が大空にたなびく様な花の姿をしている事が名の由来。初夏、清楚で芳香のある明るい白い花が咲き、園内いたるところで見られる。




ハエドクソウ科 昔はハエ取り紙の製造に使う。