クワ科 (針桑) 実の様な花が特徴。 名の通り若い木は棘が多い。



マメ科 (針槐) (別名偽アカシヤ) 羽状複葉(対生、奇数羽状複葉)。 花は白い蝶の様な形。 国内の養蜂業を支える重要な有用樹。 材は黄味を帯び至極堅い。 幼木の幹にはトゲ(名前の由来)。 小葉の先端がくぼむ(エンジュは尖るので区別できる)。 北米原産の外来種。 一般的にアカシアと呼ばれる本来のアカシア属は、ミモザの名で親しまれるフサアカシアやギンヨウアカシアの事。 区別の為、ニセアカシアの別名がある。 造園樹木としてトゲナシニセアカシヤ、薄紅ニセアカシヤがある。



バラ科 (博打の木) 木肌に特徴がある。皮が鱗状に剥がれ落ち、跡が紅黄になる。(博打で負け、着ぐるみ剥ぎ取られた様子から名の由来に) 葉に蜜腺ある。 花は小さく白い穂状。 桜の原種(サクラ亜科)の一つ ( 幼木生育中)
葉からバクチ水というのが採取され,咳止め,鎮静剤として使われます。

