ヒノキ科 ( ― )北米原産。 葉にパイナップルの香り。




トウダイグサ科 (南京黄櫨) 石鹸の代用になる。 (ナンキンハゼ、サイカチ、ムクロジは水辺に植え石鹸の代用)ハゼと付くがウルシ科でないので被れない。 葉は菱形状 (ハートに近い)で先端が尖る。 葉や枝が傷つくと乳液がでる。 新緑も秋の黄・紅葉もすばらしい 。冬季の白い実にも風情がある。 (種子は鳥に食べられることで発芽を抑制する物質が取り除かれ、野鳥の移動した先でフンとともに排泄され発芽する)




トベラ科 (扉) 茎葉に一種の臭気があり、昔、除夜に扉に挟んで疫鬼を防いだ。また、節分の豆を炒る時、この葉を入れパチパチ音がしたら炒り頃の合図となる。 豆まき (マメは魔を滅するに通ずる。豆まきの行事は京都貴船神社が発祥)。 葉は葉脈の中央にある主脈が太く白いのが目立つ。 葉表は光沢、鋸歯はなく先の丸いヘラ様の長い楕円形。 傷つけると刺激臭が強く、乾くと裏側に反り返る。 実は緑褐色の球形で熟すと3つに割れ赤い種子が出る。




