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  • クロバイ

    ハイノキ科 桜が終わるころ、白い見事な花が咲く。 ハイノキ類の木灰はアルミニュウムを多く含むので媒染剤に使う。 (他の媒染剤にタンニン剤、鉄塩の類)。

  • クロチク

    イネ科 (黒竹) 桿(幹に当たる部分)は初め緑、秋から冬にかけメラミン色素が増え、黒斑ができ数年で黒くなる。

  • クロキ

    ハイノキ科 樹皮は黒いが材は白い。 西緑地に一番多い樹木。 枝、葉の付け根に複数の白い雄しべが目立つ可憐な花が咲く。

  • クロガネモチ

    モチノキ科 (黒鉄黐) 雌雄異株。 葉の付け根に、花が咲き実は赤い。 幹肌は白っぽく見える。 「金持ち」 の響きから縁起木として植えられる。

  • クリ

    ブナ科 (栗)学名はカスタネリアでカスタネットの材木に。 花穂(カスイ)の根元が雌花、他は雄花。 イガは殻斗(カクト)。ブナ科で唯一鋸歯の先端が緑色(他は茶色)。 縄文時代から栽培され重要な食料であった。 天津甘栗は中国河北省の産地で収穫された甘栗が、天津港から輸出されたことに因む。

  • グミ

    グミ科 常緑性と落葉性のものがある。 常緑性のものは赤い実がなり庭木に利用される。

  • クマノミズキ

    ミズキ科 (熊野水木) 幹はまっすぐ、枝は対生、水平に伸びる。 枝先に小花が集まって咲く。

  • クマザサ

    イネ科 (隈笹) 葉は10~25cmと大き目。 冬に葉の縁が枯れ、隅取られる事に名の由来。

  • クヌギ

    ブナ科 (椚) 一般的に椚の団栗をドングリと云う。 雄花は7~8cm垂れさがる。 葉は7~15cmと細長く 雌花は葉の脇に付く。 雌雄同株。  椚炭は、菊炭と云い好まれる(紋様が菊の様)。 葉を蚕に与えると繭は緑になる。

  • クチナシ

    アカネ科 (梔子) 直径7~8cmの白い花は、6弁に見えるが実際はロート形の花が6つに裂けたもの。 秋に付く実は6~7cm(赤い)、食品着色料などに利用する。  碁盤の脚の形状はクチナシの実に模してある。 (対局時は口出し無し→くちなし)