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  • アベマキ

    ブナ科 (棈) コルク層が発達しゴツゴツした樹皮でコルクがとれる。 葉は葉脈が左右対称、縁は針の様に尖る。

  • アゾラ・クリスタータ

    維管束植物 シダ植物 アカウキクサ科 水面を覆う根が水中にあり、繁殖力が旺盛で生態系を壊す害草外来種(ホテイアオイも同じ)。南北アメリカ、欧州に分布、アイガモ農法と共に渡来の説あり。 周南では、平成6年の秋、万葉の池で見つける。

    開放水面等を覆うように繁茂する.空気中の窒素を固定する藍藻(Anabaena azollae)と共生しているため,繁茂すると富栄養化を引き起こす可能性があり,水面を覆うことにより在来種との競合,水面下の水生生物への被陰の影響が懸念される.

  • アズマネザサ

    イネ科 笹の代表格 3m位まで成長する。 1つの葉の寿命は1年ぐらいで、春と秋に一部落葉する。
    竹は数十年に1度しか花が咲かないと言われるが、 アズマネザサはもっと短い間隔で花をつけるようであり、 頻繁に草刈される所では、毎年のようにちらほら花をつける群落もあるようである。 ただし、群生しているものが全部一斉に花を咲かせることは滅多にないようである。

  • アジサイ

    アジサイ科

    花の咲き方は 「額咲き」 と 「手まり咲き」 の二種。 「手まり咲き」は、飾り花 (雄しべ、雌しべはあれど種を作る機能がない) が手まりの様に集まる園芸品種 なので挿し木で増やす。 「額咲きは」飾り花が取り囲んだ中心に本物の花 「両性花」 があり種をつくる。

  • アシュウスギ

    ヒノキ科 (芦生杉) 裏杉(日本海側)の代表。 キタヤマスギはアシュウスギを改良したもの。 滋賀・福井・京都の三角点の雪深い地に生育。 杉、檜は日本の固有種。 伝説ヤマタノオロチの背中に生えていた2本の樹は杉と檜であったと云う。

  • アサマツゲ

    モチノキ科 (朝熊黄楊) ツゲ(黄楊)の一種。 伊勢の朝熊山(アサマヤマ)に産出するからという。

  • アキニレ

    ニレ科 (秋楡) 秋、その年に伸びた枝の付け根に花が束になって咲く。 花 (黄色 開花期9月)と紅葉 が同時期。 (11月結実) 葉は小型で左右非対称。  ニレ(ハルニレ)の葉は、 菱形に近く左右対称にならず、縁は大小二重になったぎざぎざが特徴。

  • アキグミ

    グミ科 (秋茱萸) 秋に赤い実を付る。渋いので果実酒に用いる。

  • アカメガシワ

    トウダイグサ科 (赤芽槲) 樹皮は縦に筋模様、成長とともに細長い網目模様となる。葉は手のひら様、上部は小さく、下部は大きく葉柄は赤く長い。これらは、陽に多く当たる 為の工夫である。 若葉が赤みを帯びるのが名の由来。 空き地などに先駆的に生えるパイオニアプランツの一つ。 樹皮は将軍木皮と呼んで胃薬にする。

  • アカマツ

    マツ科 (赤松) 山口県の木、クロマツと並び日本を代表するマツ。 特徴は樹皮と新芽が赤褐色、葉は2針で断面は半円形。

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