マタタビ科 (木天蓼) 山地に自生。 葉は楕円形、夏に花(5弁)の付くころ枝先の葉が白変する。 白変は空気が入る事による現象で受粉のため虫を誘う。 熱湯に浸し乾燥した果実は痛風、リュウマチ、強壮に効果。 食べると、又、旅が出来ると云う俗説に由来。 猫類が好む。




マタタビ科 (木天蓼) 山地に自生。 葉は楕円形、夏に花(5弁)の付くころ枝先の葉が白変する。 白変は空気が入る事による現象で受粉のため虫を誘う。 熱湯に浸し乾燥した果実は痛風、リュウマチ、強壮に効果。 食べると、又、旅が出来ると云う俗説に由来。 猫類が好む。




ヒノキ科 (椹) 材は耐水性に優れ古くから生活用品に利用。 檜ほど強い香りが無いので桶・飯びつに向く。 葉の裏に白の気孔線がある。 (気孔線がX・H形、檜はY形) 油分が多く耐水性から コケラ葺き に利用(南禅寺等)。



クルミ科 木目が美しい(桂むきにし(0.2mm)車の内装に使う(着色可)。果実の殻は車のタイヤの原料 (スパイクタイヤでは雪解け時アスファルトを傷つけるのを防止。スタッドレスタイヤ)。 材はスキー板、銃床、こたつの炉の材に。日本に自生するクルミで食用となるのはオニグルミだけである。栄養価が高く、リス、ノネズミ、ツキノワグマなどの野生動物のみならず、我々の祖先も縄文時代から食用とした。





イチイ科 (榧) 碁、将棋盤の最高品は樹令250年以上を用いる。(宮崎県産の高級品800万円以上、木目打ち応え良し)。葉はモミノキ様で対生、光沢があり先は鋭い。 実は前年みどり色に結実し、翌年の秋、熟しそのまま落ちる。 (イヌガヤは緑色に結実し、翌年赤茶色に熟し落ちる)。 かっては、樹皮・枝葉を燻し蚊よけに用いたのが名前の由来。





マツ科マツ属の常緑高木 ヨーロッパアルプスの東部から西アジアに分布しています。川沿いや湿り気のある森林に生え、高さは20~40メートルになります。針葉は2葉で、暗い濃緑色をしています。。松笠に特徴最小(1cmΦ×2cm)。 (世界で一番大きいのはパイナス コルテリィ 重さ2kgに達する モクマオウの一種)。


