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  • ホルトノキ

    ホルトノキ科 ( ― ) 街路樹に多い。平賀源内がポルトガル油(オリーブ油)の採れる 「 ポルトガルの木 」( オリーブの木 )と間違った事からこの名が付いたとされる。 常緑の中に古くなり赤く色づいた葉が目立つ、しだいに落葉する。 (コバンモチも同じ現象がある)

  • ポポー

    バンレイシ科 森のバター、カスタードクリームと云われる。 自然に実が落ちてから食す。 幻の果物、美味しい。 (南高梅は落下をネットで受け収穫する) 4月下旬ころ紫色の花が咲く。

  • ホップノキ

    ミカン科 ( - ) 楕円形松毬 (マツカサ)状の果実。 (ビールの香り付けに使うホップ (クワ科) とは別物)

  • ホタルブクロ

    キキヨウ科 紫、白の花。夏、茎頂の大きな鐘形を数個下垂。 そのさまが提灯(火垂る)に似る。 花筒に蛍を入れるのは俗説。

  • ホソバタブ

    クスノキ科(細葉椨) 別名 アオガシ 名の由来: タブノキより葉が細いため、類似種のタブノキは葉が広い。

  • ホソバイヌビワ

    クワ科 (細葉犬枇杷) 無花果様の実を付ける.

  • ホオノキ

    モクレン科 (朴の木) 飛騨高山の名物・ホウバ味噌で有名。 材は白く柔らかい。花は白く タイサンボクと同じく 径20cmの大輪。 葉は5枚、国内では最大級20~60cm。 木炭も一番柔らかく ウバメガシからの炭と対局にある。 この木炭で漆器、べっ甲を磨く。 材は水に浸すとよく 曲がるので工芸品に使う。ホオノキは下駄や楽器など多様な用途に使われます。また,葉もホオバ味噌などを作るときに使われたりします。
    大きな木になります。大きな白い花はよい匂いがします。

  • ベッコウマサキ

    ニシキギ科 マサキに斑入りの葉をもつ栽培品種。

  • ブラジルマツ

    ヒノキ科 幹には竹の様な環状に隆起した節がある。 枝が輪生で有った名残であり、1段ごとが年輪のようになる。 (自分で枝を落とすのはスギ科の特徴) 松笠に特徴があり種を樹木上で大気中に飛ばす。 松ぼっくりは地上に落下しない(モミ、ヒマラヤシーザーも同じ)。 松笠の棘はカギ状で引っかかりが強い。