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  • マンリョウ

    サクラソウ科 (万両)江戸時代後期、この仲間のランキング付けがあり、実が一番多く成ることから名付けられた。 「千両万両有り通し」 とセットで植えると縁起が良い。 1位マンリョウ (万両)、 2位センリョウ (千両)、 3位カラタチバナ (百両)、 4位ヤブコウジ (十両)、 アリドウシ (一両)  アリドウシには蟻を刺す程の鋭い棘がある。

  • マンキチスギ

    ヒノキ科(万吉杉)は久留米の庭師 原田万吉氏が育成したもので、枝葉の一 つ一つが杉の大樹を思わせるとして生け花に好まれる。別名はムレスギ、 シシスギなど

  • マルバチシャノキ

    ムラサキ科 葉の表裏に短毛が生えている。 初夏、枝先に白い花。 実は径が2cm位、先端が尖る球形、重く垂れさがる。

  • マルバウツギ

    アジサイ科 (丸葉空木) 葉は楕円形で縁にギザギザがある。 他のウツギに比べ中央の幅が広いのが特徴。

  • マルバアオダモ

    モクセイ科 葉は複葉で小葉 ( 鋸歯が無いので丸葉という) 5~7枚に分かれる。 花は白、小花で円錐形。 雌雄異株。 実は翼形で付け根に種子が1個付く。

  • マユミ

    ニシキギ科 (真弓)花期:晩春~初夏

    昔は、此の樹で弓を作ったことが名の由来。

  • マテバシイ

    ブナ科 (馬刀葉椎) 街路樹に多い。(周南市1位:イチョウ 2位:楠木 3位:マテバシイ 全国 1位:イチョウ 2位:桜) 花穂は栗に似ており、雄しべ雌しべが混在。 大き目の団栗が複数個付く。 団栗の殻斗を煮詰めた糊は古文書の修復に使う。

  • マツ

    (松) 松の葉は 「寸志」 に付ける(末長くの意)。 「年中青」 は何時までも忘れずに御付き合いをお願いしますの意。 「寸志」 の代わりに 「松葉」 と書くことが有る。 松笠は湿気で膨潤する。 能・歌舞伎の舞台、正月の門松など縁起木。 葉は2本針が基本 (赤・黒松) (松葉枯れても二人連れ)。 1本針 (アメリカヒトツバマツ)。 3本針 (テーダマツ)。 5本針 (台湾五葉、ハイマツ (這松:高山植物)。 落葉樹のカラマツ (唐松) 20~40本針。 テーダマツ、ダイオウショウがマツノザイセンチュウ (松くい虫) に強いのは松脂を多量に出す事による。 マツは塩分吸収能が高く海岸でも多く生育する。

  • マダケ

    イネ科 (真竹) 竹の一種で最も普通の竹。 関東以南に自生する。 高さは約15m、茎10cm。 各節には2輪の環状隆起がある。 茎、竹の皮は有用。

  • マサキ

    ニシキギ科 (正木) 葉はヘラ形で革質、光沢あり。 実は薄い紅に熟し3~4つに裂ける。 マサキには美しい斑入りの品種も有り和洋を問わず造園樹木に向く。