投稿者: freeways20241123

  • ツクバネガシ

    ブナ科 (衝羽根樫) 樹皮は黒褐色。 枝の先端に葉が4枚付く様子が羽根つきの羽根に見立てられた。

  • ツバキ

    ツバキ科 ツバキが赤いのは鳥に受粉してもらう為。 お礼は多くの蜜(メジロ、ヒヨドリ)。 チャドクガ(葉を食べる)の毛に触れるとかぶれる。

  • ツブラジイ

    ブナ科 (円椎) 老木でも樹皮が滑らか。 雄花は淡い黄で5~10cmに垂れる。 雌花は上向きに咲く。 実は翌年の秋に熟し食べられる(殻は5つに割れる)。

  • ツルグミ

    グミ科 (蔓茱萸)蔓性木本。 菖蒲園の傍にΦ=5.9cmの物がある。

  • ハクウンボク

    エゴノキ科 (白雲木) 白い雲が大空にたなびく様な花の姿をしている事が名の由来。初夏、清楚で芳香のある明るい白い花が咲き、園内いたるところで見られる。

  • ノムラモミジ

    ムクロジ科 (野村) ノムラという名前は人名ではなく、濃紫=葉の色からきている。 江戸時代からある品種。 イロハモミジ系より葉が大きく、縁のギザギザが細かく整っている。 葉の色は赤(春~秋)。実は葉の下側に付く。

  • ノブドウ

    ブドウ科 落葉慢性低木。 巻きひげは二股に分かれ葉は円い心臓型で3~5裂。 花は淡黄緑5弁の小花。 花後は球形の液果、食べられない。(瓢箪池傍にΦ=3.4cmの物)

  • ノグルミ

    クルミ科 葉は5~7対の互生。 雄花は尾状に直立 (クルミ科で当種のみ)、雌花は長玉形。 実は長さ3~4cm楕円形の球果。 種子はリースに使用する。

  • ネムノキ

    マメ科 (合歓の木) 夜になると眠るように葉を閉じ垂れさがるのでこの名がある。(就眠運動)  中国では本種の就眠運動をとらえて、「夫婦和合」や「家内平和」の象徴として庭に植える風習がある。

  • ネズミモチ

    モクセイ科 (鼠黐) 葉は揉むと青りんごの臭い。 トウネズミモチより葉脈が不鮮明。 実は細長く、黒く、艶がなく、ネズミの糞に似ている事が名の由来(漢方滋養強壮薬)。

    俗称は果実の形態からネズミノフン(鼠の糞)と呼ばれます。