ヒノキ科 台湾、中国南部、ミャンマー及びベトナムに分布する常緑針葉樹。1904年に台湾の玉山で発見されたためタイワンスギと名付けられた。


ヒノキ科 台湾、中国南部、ミャンマー及びベトナムに分布する常緑針葉樹。1904年に台湾の玉山で発見されたためタイワンスギと名付けられた。


ウコギ科 (鷹の爪) 葉が落ちた先端(冬芽)が鷹の爪様になる(名の由来)。 葉3枚 (コシアブラ葉5枚)。



ムクロジ科 (野村) ノムラという名前は人名ではなく、濃紫=葉の色からきている。 江戸時代からある品種。 イロハモミジ系より葉が大きく、縁のギザギザが細かく整っている。 葉の色は赤(春~秋)。実は葉の下側に付く。



ホルトノキ科 常緑樹なのに青葉の中に赤く色ずく葉が点在する。 葉は2~3年周期で古い順に更新するさい紅葉する。しかし、その時期がまちまちで樹木全体では常緑の中に 色づいた葉が目立つ様になる。 仲間のホルトノキも同じ現象がおこる。


ツツジ科 (小葉三葉躑躅) 雌しべ1本に対し雄しべが10本 (ミツバツツジは5本)。 ツツジ類は800~1000年生きると云われるが巨木になる事はない。



ミズキ科 (山莢萸) 別名 春黄金花(ハルコガネバナ)・秋珊瑚(アキサンゴ)。 「 春は黄色から 」 早春、葉がでる前に開花する。 江戸中期朝鮮半島から薬用植物として渡来。 冷え性、婦人病、滋養強壮、果実酒に利用する。




クルミ科 (支那沢胡桃) 中国原産明治初期に渡来、サワグルミの仲間。 雌雄同種で雄花、雌花とも尾のように垂れさがる。 秋に付く実に長い翼がある。 葉は偶数羽状複葉。 枝に平たい翼がある。 実はサワグルミに比し大。 小葉は長い楕円形で先端が丸い(サワグルミは尖る)。



アオイ科 (科木) 初夏、葉の付け根に帯黄色で香りの高い小花を房状につけ、花柄の中部に箆状の苞がある。






マンサク科 (別名ニオイトサミズキ) トサミズキの仲間で臭いの有る木。



