投稿者: freeways20241123

  • トキワサンザシ

    バラ科 (-) (別名 ピラカンサ) 「ピラカンサ」の名はギリシャ語 「ピル;火」 と 「アカンサ;棘 」からなる。棘が刺さると目から火が出るほど痛い。との意がある説あり。

  • トゲナシニセアカシヤ

    マメ科 ハリエンジュ(別名ニセアカシア)の造園樹木。 花は蜂蜜になる有用樹木。

  • トネリコ

    モクセイ科 (梣) かっては、刈り取った稲を干す樹木として田んぼの畦に植えていた。 (コバノトネリコ 別名:アオダモと共にバットの原材に)

  • トベラ

    トベラ科 (扉) 茎葉に一種の臭気があり、昔、除夜に扉に挟んで疫鬼を防いだ。また、節分の豆を炒る時、この葉を入れパチパチ音がしたら炒り頃の合図となる。  豆まき (マメは魔を滅するに通ずる。豆まきの行事は京都貴船神社が発祥)。 葉は葉脈の中央にある主脈が太く白いのが目立つ。 葉表は光沢、鋸歯はなく先の丸いヘラ様の長い楕円形。 傷つけると刺激臭が強く、乾くと裏側に反り返る。 実は緑褐色の球形で熟すと3つに割れ赤い種子が出る。

  • ナギ

    マキ科 (梛) 葉は広いが針葉樹。 葉脈が縦のみで、ちぎれない (縁が切れない )事から嫁に持たす風習がある。 熊野三山の御神木。 奈良県春日大社の純林は有名である。

  • ナツメ

    クロウメモドキ科 (棗) 初夏に芽がでるのでナツメの名がある。 葉のつけ根に花。 葉は互生に付き、光沢があり葉脈が三つに分かれる。 実はビタミン、ミネラルを豊富に含む。

  • ナガバモミジイチゴ

    バラ科 モミジイチゴの近似種、西日本に分布。 幼木時は3~5に切れ込んだモミジ型から、成長につれ、切れ込みが少ない葉に変化する。

  • ナナミノキ

    モチノキ科 クロガネモチと殆んど同じで見分けが難しい。 ( 実の皮を剥くと線が一本入る。クロガネモチは2本なので判別 できる)

  • ニオイヒバ

    ヒノキ科 ( ― )北米原産。 葉にパイナップルの香り。

  • ヌルデ

    ウルシ科 (別名 白膠木フシノキ) 紅葉が綺麗(赤)。 葉の茎が平らでハゼと見分けできる。 お歯黒の材。 その昔、鉄片を茶の汁、又は酢につけ酸化した褐色の液(褐色・悪臭)に若芽・若葉などに生じた瘤状の虫えい「フシ」の粉を付け歯に塗った。