投稿者: freeways20241123

  • サカキ

    サカキ科 (榊) 枝葉は神棚に供える。 葉は光沢のある革質。 花は葉の付け根につき、咲き始めは白く、やがて黄色を帯びる。

  • サイカチ

    マメ科 (皂莢) 枝が変形し幹から手裏剣状のトゲが出る。 トゲを有する樹木の中でも最も痛そう。 再勝で縁起木。 葉は互生の奇数羽状複葉(先端のみ1枚)。 実は扁平な形 20~30cm前後と長く捻じれブーメラン様に。 サヤには有毒成分を含む。 同じ株に雄花、雌花、両性花の3種類が咲き、色は黄緑で房状。 実はぬるま湯に浸し石鹸の代用となる。

  • コメツガ

    マツ科 (米栂) 葉は線形で扁平長短2葉が混じる。丸果はマツカサに似るが遥かに小さく、ツガと同族で葉が小形な点が米に例えられた。亜高山針葉樹 (2,000mクラス)。

  • コバンモチ

    ホルトノキ科 常緑樹なのに青葉の中に赤く色ずく葉が点在する。 葉は2~3年周期で古い順に更新するさい紅葉する。しかし、その時期がまちまちで樹木全体では常緑の中に 色づいた葉が目立つ様になる。 仲間のホルトノキも同じ現象がおこる。

  • コバノミツバツツジ

    ツツジ科 (小葉三葉躑躅) 雌しべ1本に対し雄しべが10本 (ミツバツツジは5本)。 ツツジ類は800~1000年生きると云われるが巨木になる事はない。

  • コバノガマズミ

    ガマズミ科 (小葉莢)

    葉の付け根に托葉(タクヨウ)がつき、葉の茎が5mm以下と短いのが特徴 。 実は赤く平らな球形になる。

  • コノテガシワ

    ヒノキ科 (児の手柏) 葉が開いた子供の手の形に由来。 中国原産江戸末期に渡来。 檜に似るが葉の表裏の区別がつかないのが特徴。

  • コナラ

    ブナ科 (小楢) 葉に光沢があり縁のギザギザが鋭い。 花は風媒花で臭いはなく雄花が垂れさがる。 受粉した雌花が膨らみ秋に細長い団栗になる 。 落下した団栗は尖った方から芽を出す、乾いた団栗は発芽しない。 雑木林の主要樹の一つ。 葉は堆肥に、樹皮は染料に使う。 シイタケの原木。 別名 ホウソとはクヌギ、コナラの古名をさし、万葉集にもこの名が見える。

  • コクサギ

    ミカン科 (小臭木) 葉が枝の同じ側に2枚続けて付いてから、反対側にまた2枚続く独特の葉の付きかた (互生2出) が特徴。 この形の葉序を「 コギサギ型葉序 」という。 西緑地公園内の本葉序をもつ他の樹木にイソノキ、ヨコグラノキ、ケンポナシ、シマサルスベリ、微妙ながらヤブニッケイなどがある。

  • コガクウツギ

    アジサイ科 (小額空木) 枝先に両性化と花弁の様なガクが目立つ装飾花がまとまって咲く。