ブナ科 (小楢) 葉に光沢があり縁のギザギザが鋭い。 花は風媒花で臭いはなく雄花が垂れさがる。 受粉した雌花が膨らみ秋に細長い団栗になる 。 落下した団栗は尖った方から芽を出す、乾いた団栗は発芽しない。 雑木林の主要樹の一つ。 葉は堆肥に、樹皮は染料に使う。 シイタケの原木。 別名 ホウソとはクヌギ、コナラの古名をさし、万葉集にもこの名が見える。


ブナ科 (小楢) 葉に光沢があり縁のギザギザが鋭い。 花は風媒花で臭いはなく雄花が垂れさがる。 受粉した雌花が膨らみ秋に細長い団栗になる 。 落下した団栗は尖った方から芽を出す、乾いた団栗は発芽しない。 雑木林の主要樹の一つ。 葉は堆肥に、樹皮は染料に使う。 シイタケの原木。 別名 ホウソとはクヌギ、コナラの古名をさし、万葉集にもこの名が見える。


マツブッサ科 (樒) 別名:ハナノキ(花の木),ハナシバ(花柴)花期:春
葉は枝先に集まり輪生状につく。 実は8角形、猛毒 「悪しき実」 が名の由来(シキミ酸からタミフル)。 ブウタンに多い。 古代から神前に供えられた木。 その毒性から獣が墓を荒らさないよう墓地の生け垣に利用された。




ヒノキ科
ヒノキ科 (児の手柏) 葉が開いた子供の手の形に由来。 中国原産江戸末期に渡来。 檜に似るが葉の表裏の区別がつかないのが特徴。



クルミ科 (支那沢胡桃) 中国原産明治初期に渡来、サワグルミの仲間。 雌雄同種で雄花、雌花とも尾のように垂れさがる。 秋に付く実に長い翼がある。 葉は偶数羽状複葉。 枝に平たい翼がある。 実はサワグルミに比し大。 小葉は長い楕円形で先端が丸い(サワグルミは尖る)。



スイレン科 (睡蓮) 昼間は水の上に花、夜間は水に潜る。 西洋では再生のシンボル(再チャレンジ)。 開花に2時間を要す。





ガマズミ科 (小葉莢)
葉の付け根に托葉(タクヨウ)がつき、葉の茎が5mm以下と短いのが特徴 。 実は赤く平らな球形になる。


アオイ科 (科木) 初夏、葉の付け根に帯黄色で香りの高い小花を房状につけ、花柄の中部に箆状の苞がある。






ヒノキ科 日本を代表する針葉樹で最も大きく、長寿、神聖な木であり神社仏閣では特別な木。 お酒との関係も深くお酒の麹はスギ材の麹蓋、仕込みはスギの樽を 使う。お酒が出来上がると、スギの葉で杉玉を飾り新酒ができた事を知らす。 日本海側のスギの葉は、閉じてウラスギと呼ばれ、雪の重さで枝が折れないよう雪が落ち易い形になっている。太平洋側の葉は開いてオモテスギと呼ぶ。 スギの木は日本一の高木 62.3m (京都) ドローンで計測。




モチノキ科 (黒鉄黐) 雌雄異株。 葉の付け根に、花が咲き実は赤い。 幹肌は白っぽく見える。 「金持ち」 の響きから縁起木として植えられる。


