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  • オオバヤシャブシ

    カバノキ科 (大葉夜叉五倍子)ヤシャブシと同じく葉脈は12~17。 葉は大きく、実は一つ。 (ヤシャブシは複数個)

  • カラスザンショウ

    ミカン科 (烏山椒) 葉に柑橘系の強い臭い。 小葉は6~15cmの長い楕円形、表面に光沢。 枝に棘が多く落葉広葉高木 (サンショウは落葉広葉低木)。 樹皮はデコボコ。 陽樹で荒れ地にいち早く生える (パイオニアプランツの一種)

  • クマノミズキ

    ミズキ科 (熊野水木) 幹はまっすぐ、枝は対生、水平に伸びる。 枝先に小花が集まって咲く。

  • (竹と笹)

    竹は成長時皮が剥げる。 竹の 根の深さ 50cm 保水力なし。  笹は皮を落とさない。  

  • オオムラサキシキブ

    クマツヅラ科(シソ科?)(大紫式部)

  • カラタチ

    ミカン科 (枳殻) 幹や枝に鋭い棘がある。 葉は三つの小葉からなり葉柄に翼がつく。 花はヘラ状の白い花弁が5枚。 実は食べられない。

  • グミ

    グミ科 常緑性と落葉性のものがある。 常緑性のものは赤い実がなり庭木に利用される。

  • (板根 バンコン)

    板状の根っ子の事で樹木が倒れるのを防止、補強する役目を持つ。

  • オガタマノキ

    モクレン科 (招霊の木) 古くから 「神道」 に縁の深い木。 神社の境内に植栽され、各地で巨木が残される。 枝葉を神前に供え、霊を招く(招霊)のに用いられた。 花は径が約3cm良い香り。 葉の脇に1つずつ付く。 花弁とガクは共に白で付け根近くは紅紫を帯びている。  10月に熟す実は、数個の種子が集まる集合果(葡萄の房の様)。 モクレン科の葉は基本、太陽に向き、山中での方位の確認に用いられる。

  • カリン

    バラ科 (花梨) 木肌に特徴、模様が面白く幹肌を鑑賞する幹物の一つ。 実は生食できない (上下がくぼむ、リンゴを楕円形にした様)。 カリン酒は喉、喘息に。 「 お金を借りん 」の響きから商売繁盛の縁起木。 材は堅く楽器にも使う。 遣唐使により中国より1300年前に日本へ入る。 幹に棘が有るものがある。