グミ科 常緑性と落葉性のものがある。 常緑性のものは赤い実がなり庭木に利用される。


グミ科 常緑性と落葉性のものがある。 常緑性のものは赤い実がなり庭木に利用される。


板状の根っ子の事で樹木が倒れるのを防止、補強する役目を持つ。
モクレン科 (招霊の木) 古くから 「神道」 に縁の深い木。 神社の境内に植栽され、各地で巨木が残される。 枝葉を神前に供え、霊を招く(招霊)のに用いられた。 花は径が約3cm良い香り。 葉の脇に1つずつ付く。 花弁とガクは共に白で付け根近くは紅紫を帯びている。 10月に熟す実は、数個の種子が集まる集合果(葡萄の房の様)。 モクレン科の葉は基本、太陽に向き、山中での方位の確認に用いられる。






バラ科 (花梨) 木肌に特徴、模様が面白く幹肌を鑑賞する幹物の一つ。 実は生食できない (上下がくぼむ、リンゴを楕円形にした様)。 カリン酒は喉、喘息に。 「 お金を借りん 」の響きから商売繁盛の縁起木。 材は堅く楽器にも使う。 遣唐使により中国より1300年前に日本へ入る。 幹に棘が有るものがある。





ブナ科 (栗)学名はカスタネリアでカスタネットの材木に。 花穂(カスイ)の根元が雌花、他は雄花。 イガは殻斗(カクト)。ブナ科で唯一鋸歯の先端が緑色(他は茶色)。 縄文時代から栽培され重要な食料であった。 天津甘栗は中国河北省の産地で収穫された甘栗が、天津港から輸出されたことに因む。



S34年国際命名規約でラテン語表記が基本。 日本ではカタカナ表記 ( 世界には通用しない )。 植物には字数の制限なし。 ( 競馬は9文字以内 )
イネ科 (お亀笹) 別名:ブンゴザサ(豊後笹),ゴマイザサ(五枚笹),メゴザサ 日本で最小の竹 (分類上は竹に属す)。 浅草酉の市で、オカメをつけて販売していたのでこの名がある。 笹(皮が残り、枝は何本も出る)。 竹(皮が剥げる枝2本)。 バンブウも竹、笹と同じ仲間なのに地下茎がなく株立ちになる。

バラ科 (河津桜) 花色は濃く原木は1950年頃、静岡県峰地区で発見された。3月上旬にカンザクラについで咲く。 花は少し大き目、花弁5枚、紫紅色。



ユリ科 (姥百合) 6~8年で花が付き、鱗茎(リンケイ)(二世)を地面に残し枯れる(カタクリも同じ)。 花が咲き始めると葉(歯)が落ちる事が姥に例えられた。



ヒノキ科 (貝塚伊吹) 葉の付き方は、燃えたぎる炎の様で特徴がある。 落葉からナシの収穫量を落とす赤星病菌がつくので、ナシ園の近くには植えない。


