アカネ科 (梔子) 直径7~8cmの白い花は、6弁に見えるが実際はロート形の花が6つに裂けたもの。 秋に付く実は6~7cm(赤い)、食品着色料などに利用する。 碁盤の脚の形状はクチナシの実に模してある。 (対局時は口出し無し→くちなし)





アカネ科 (梔子) 直径7~8cmの白い花は、6弁に見えるが実際はロート形の花が6つに裂けたもの。 秋に付く実は6~7cm(赤い)、食品着色料などに利用する。 碁盤の脚の形状はクチナシの実に模してある。 (対局時は口出し無し→くちなし)





バラ科 (大島桜) 山桜系。 花は白く大。 葉は大きく先が尖り葉裏に毛がない。 オオシマザクラ と エドヒガン との交配種がソメイヨシノ。 桜の原種の一つ。 桜餅の葉(色、香り、味が良い。 これはクマリンの作用で、生の葉には無く、塩付けにより酵素が働き生成する。(塩付けのさい緑が抜けない) 伊豆地方で国内の75%を生産している。 オオシマザクラを台木に接ぎ木で増やす。 現在はマサクラを台木とする。


ブナ科 (椚) 一般的に椚の団栗をドングリと云う。 雄花は7~8cm垂れさがる。 葉は7~15cmと細長く 雌花は葉の脇に付く。 雌雄同株。 椚炭は、菊炭と云い好まれる(紋様が菊の様)。 葉を蚕に与えると繭は緑になる。






重い木 ギガントセコイア(センペルセコイアの雄木)。 軽い木 バルサ:模型飛行機 アマゾンの奥地に生育している(ポーラス状なので空気が入る)。 古い木 ウオーレマイパイン 1994発見豪州シドニー西200km。 2億5000年~1600万年前に繁茂 (イチイの仲間)。