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  • クチナシ

    アカネ科 (梔子) 直径7~8cmの白い花は、6弁に見えるが実際はロート形の花が6つに裂けたもの。 秋に付く実は6~7cm(赤い)、食品着色料などに利用する。  碁盤の脚の形状はクチナシの実に模してある。 (対局時は口出し無し→くちなし)

  • (山口県の河川)

    一級河川の数は北海道に次ぎ全国で第二位。

  • オオシマザクラ

    バラ科 (大島桜) 山桜系。 花は白く大。 葉は大きく先が尖り葉裏に毛がない。 オオシマザクラ と エドヒガン との交配種がソメイヨシノ。 桜の原種の一つ。 桜餅の葉(色、香り、味が良い。 これはクマリンの作用で、生の葉には無く、塩付けにより酵素が働き生成する。(塩付けのさい緑が抜けない) 伊豆地方で国内の75%を生産している。 オオシマザクラを台木に接ぎ木で増やす。 現在はマサクラを台木とする。

  • カマツカ

    バラ科 (鎌柄) 材が堅く丈夫であり、鎌の柄にされた事からこの名がついた。 柔軟性にも富み牛の鼻ぐりに利用。 樹皮は成長とともに目盛の様な横線が入る。

  • クヌギ

    ブナ科 (椚) 一般的に椚の団栗をドングリと云う。 雄花は7~8cm垂れさがる。 葉は7~15cmと細長く 雌花は葉の脇に付く。 雌雄同株。  椚炭は、菊炭と云い好まれる(紋様が菊の様)。 葉を蚕に与えると繭は緑になる。

  • (山地)

    日本の山地面積比は66%、 最大の県は高知県84%、 最小の県は大阪・茨城県31%、 山口県は71%、 周南市は78%。 因みに東京都は36%。

  • オオチョウチン

    バラ科 花弁は5~7枚。 花は大きく薄いピンク(八重桜)。 桜は枝により花弁の数が違う事が良くある。  里桜とあるのは八重咲きの総称のこと。正式名が不明な場合の便宜的な呼び名。

  • カラコギカエデ

    ムクロジ科 (鹿子木楓) 葉はカエデ類にしては細長くモミジ形が特徴。 先端が鋭く尖り、縁は不揃いの鋸歯。 花は房状で うすい黄緑色。

  • クマザサ

    イネ科 (隈笹) 葉は10~25cmと大き目。 冬に葉の縁が枯れ、隅取られる事に名の由来。

  • (世界で一番)

    重い木 ギガントセコイア(センペルセコイアの雄木)。 軽い木 バルサ:模型飛行機 アマゾンの奥地に生育している(ポーラス状なので空気が入る)。 古い木 ウオーレマイパイン 1994発見豪州シドニー西200km。 2億5000年~1600万年前に繁茂 (イチイの仲間)。