クワ科 (桑) (ヤマグワ) 養蚕に欠かせない(カイコ : クワコというガが原種)。 雌雄異株と雌雄同株がある。 実は紫。(ヒメコウゾの実は赤)



クワ科 (桑) (ヤマグワ) 養蚕に欠かせない(カイコ : クワコというガが原種)。 雌雄異株と雌雄同株がある。 実は紫。(ヒメコウゾの実は赤)



サカキ科 (榊) 枝葉は神棚に供える。 葉は光沢のある革質。 花は葉の付け根につき、咲き始めは白く、やがて黄色を帯びる。


モクセイ科 根が強く繁殖旺盛、 葉は奇数羽状複葉で対生。 生垣など何処でも発芽生育し、環境破壊に通じるので住宅地に植えてはいけない。



ヒノキ科 まな板に最適。水を弾き物を切った時の滑りが良い。 ヒノキチオールを含有しており抗菌・防かび作用がある。 中尊寺の建材に利用。 檜に比し成長が遅い。

バラ科 (裏白木) 葉の裏が白い。 ナナカマドの仲間(落葉樹)。





ブナ科 (柏) 大きな葉の縁は波打つ。 古くは漢字で炊葉(カシキバ)と書いたとおり食器代わりに。 今日では 「かしわ餅」 に葉を用いる。 葉柄が極端に短い。




地面には落ちず、この状態で冬を乗り越える
キョウチクトウ科 (夾竹桃) インド原産。 葉は細く革質、3葉の輪生。 乳液を含み有毒。夏の花、桃色、白色、八重咲きなど園芸品種もある。



マメ科 (藤)つるは右巻き(上から見て)。 花は木の上方から下方の順に咲く。 花穂は長い。 ヤマフジは逆に つるは左巻。一斉に咲く。 花穂は短い。 藤色はフジの花の色。




エゴノキ科 (野茉莉) 花期:春 ゲラン(実)はエゴサポニンが成分。えぐい事から付いた名。 毒性があり口にしない。 鳥ではヤマガラしか餌にしない (分解能あり)。 花は下向きに長い花茎の先端に咲く(白)。芳香性があり蜂が集まる。 材は白く細工が容易で番笠の軸、大内塗に使用する。





カツラ科 (桂) ハート形の葉が枝に連なる。 雄花は多数の雄しべが並び、葯(ヤク)は紅紫色で目立つ。 (葯は雄しべの先にある花粉をつくる袋状の部分)。 雌花は3~5の細長い雌しべが付き、花弁、ガクがない2~3cmの小さな花。 秋の落ち葉(黄色)は甘い香りを放つ。(マルトール : 醤油、カルメ焼き、綿菓子、みたらし団子等に)。




