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  • クヌギ

    ブナ科 (椚) 一般的に椚の団栗をドングリと云う。 雄花は7~8cm垂れさがる。 葉は7~15cmと細長く 雌花は葉の脇に付く。 雌雄同株。  椚炭は、菊炭と云い好まれる(紋様が菊の様)。 葉を蚕に与えると繭は緑になる。

  • (山地)

    日本の山地面積比は66%、 最大の県は高知県84%、 最小の県は大阪・茨城県31%、 山口県は71%、 周南市は78%。 因みに東京都は36%。

  • オオチョウチン

    バラ科 花弁は5~7枚。 花は大きく薄いピンク(八重桜)。 桜は枝により花弁の数が違う事が良くある。  里桜とあるのは八重咲きの総称のこと。正式名が不明な場合の便宜的な呼び名。

  • カラコギカエデ

    ムクロジ科 (鹿子木楓) 葉はカエデ類にしては細長くモミジ形が特徴。 先端が鋭く尖り、縁は不揃いの鋸歯。 花は房状で うすい黄緑色。

  • クマザサ

    イネ科 (隈笹) 葉は10~25cmと大き目。 冬に葉の縁が枯れ、隅取られる事に名の由来。

  • (世界で一番)

    重い木 ギガントセコイア(センペルセコイアの雄木)。 軽い木 バルサ:模型飛行機 アマゾンの奥地に生育している(ポーラス状なので空気が入る)。 古い木 ウオーレマイパイン 1994発見豪州シドニー西200km。 2億5000年~1600万年前に繁茂 (イチイの仲間)。

  • オオバヤシャブシ

    カバノキ科 (大葉夜叉五倍子)ヤシャブシと同じく葉脈は12~17。 葉は大きく、実は一つ。 (ヤシャブシは複数個)

  • カラスザンショウ

    ミカン科 (烏山椒) 葉に柑橘系の強い臭い。 小葉は6~15cmの長い楕円形、表面に光沢。 枝に棘が多く落葉広葉高木 (サンショウは落葉広葉低木)。 樹皮はデコボコ。 陽樹で荒れ地にいち早く生える (パイオニアプランツの一種)

  • クマノミズキ

    ミズキ科 (熊野水木) 幹はまっすぐ、枝は対生、水平に伸びる。 枝先に小花が集まって咲く。

  • (竹と笹)

    竹は成長時皮が剥げる。 竹の 根の深さ 50cm 保水力なし。  笹は皮を落とさない。