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  • ツバキ

    ツバキ科 ツバキが赤いのは鳥に受粉してもらう為。 お礼は多くの蜜(メジロ、ヒヨドリ)。 チャドクガ(葉を食べる)の毛に触れるとかぶれる。

  • ツクバネガシ

    ブナ科 (衝羽根樫) 樹皮は黒褐色。 枝の先端に葉が4枚付く様子が羽根つきの羽根に見立てられた。

  • ツクバネウツギ

    スイカズラ科 (衝羽根空木) 葉は縁に粗いギザギザがあり対生。 実は細長い袋果、先端にガクが残りプロペラの様に見える。

  • チャノキ

    バラ科 (茶の木) 10月ごろ白花を開き翌秋に成熟。 通常3個の種子がある。(開花と実が同時期に見れる)。

  • チドリノキ

    ムクロジ科 (千鳥の木) カエデの仲間でも葉にモミジ形の切れ込みが無い。 実は茶褐色に熟す翼の形が名の由来。

  • タラノキ

    ウコギ科 (楤の木) 早春の新芽はタラノメ 。樹皮に多数のトゲと葉の取れた跡が目立つ。 枝の先に4cm位の小花が群れて咲く。 棘で節分に鬼の目を突く習わし。 タラ、サンショウ等の棘は鹿などの食害から守るためにある。

  • タブノキ

    クスノキ科 (椨の木) (別名イヌグス) 皮からの糊と杉葉から作るお香は最高級品。 木材は堅く美しく建築用材、彫刻、舟材に用いる。 木肌はブツブツ状。 冬芽は花芽と葉芽が一つになった混芽。 果柄が赤色、芽吹く時は木全体が赤く見える。 葉先は尖る。 八女線香の製造工程 ヤメスギの葉 → 乾燥(60~65℃) → 搗いて粉末 → タブノキの葉と混合し煉る → 整形 → 乾燥 → 製品。

  • タカノツメ

    ウコギ科 (鷹の爪) 葉が落ちた先端(冬芽)が鷹の爪様になる(名の由来)。 葉3枚 (コシアブラ葉5枚)。

  • タイワンスギ

    ヒノキ科 台湾、中国南部、ミャンマー及びベトナムに分布する常緑針葉樹。1904年に台湾の玉山で発見されたためタイワンスギと名付けられた。

  • タイワンイヌグス

    クスノキ科  (タブノ木の仲間) 初夏、若葉が芽吹くころ黄緑色の小花が集まって咲く。 (イヌ、カラス等が付くと本種より劣る カラス、スズメは大小を表す)