クスノキ科 (白文字) クロモジに比べ樹皮が白っぽくシロモジと呼ばれる。 葉は大きく3つに裂けるのが基本(裂けない事も)。



ブナ科 (尻深樫)ブナ科で唯 一、秋に開花。 翌年、秋に実が熟すので花とドングリが同時に見れる。 ドングリの尻に大きなくぼみが有り名の由来に。 ドングリの表面はロウの様な物で覆われ、磨くとピカピカになり美しい。 葉は全縁(鋸歯がない)。





ヤシ科 (棕櫚)頂芽に成長点があり、横に枝がでない。 和ジロは葉が垂れ、唐ジロの葉は垂れない。 雌雄異株ながら雌花(サンゴの様な花)、雄花(大きなカズノコの様な花) と両性花がつく。 繊維質の樹皮は 縄、タワシ等に。 幹は撞木シュモク 「鐘つき」 に利用する (幹が柔らかく鐘を傷つけない)。


ミソハギ科 琉球列島原産。 繊細な花弁が真夏の風に吹かれ散る様は 「夏に雪を降らせる木」 とも呼ばれる。 樹形が直立性で枝が横に張らない。 幹は白く大枝は真直ぐに伸びる。 葉はコグサギ型葉序。 サルスベリ (百日紅ヒャクジッコウ)中国原産。 7月頃、百日間程度咲く、幹がすべすべして、猿も登れないと名付けられた。



