クスノキ科 (白文字) クロモジに比べ樹皮が白っぽくシロモジと呼ばれる。 葉は大きく3つに裂けるのが基本(裂けない事も)。



クスノキ科 (白文字) クロモジに比べ樹皮が白っぽくシロモジと呼ばれる。 葉は大きく3つに裂けるのが基本(裂けない事も)。



クスノキ科 (白だも) 葉は楕円形、光沢、先端が尖る、葉裏は白い。 葉脈は付け根からくっきりと3本に分かれる。 花は黄褐色の小花が集まる。 実は晩秋赤く熟す



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バラ科 (白妙) 大島桜系の園芸品種。 白系の大輪。

ブナ科 (尻深樫)ブナ科で唯 一、秋に開花。 翌年、秋に実が熟すので花とドングリが同時に見れる。 ドングリの尻に大きなくぼみが有り名の由来に。 ドングリの表面はロウの様な物で覆われ、磨くとピカピカになり美しい。 葉は全縁(鋸歯がない)。





トウダイグサ科 材の中が白い事に由来 (材に触ると白い粉が付く事の説も)。 紅葉は赤と黄のコントラストが鮮やか。中尊寺の山道に大木があり、実はお茶の実の形である。



ブナ科 ((白樫))葉は細くスマート。 ドングリの半分は殻斗で被われる。 関東地方の屋敷林はシラカシ、 山陰地方はツイジマツ、 鹿児島地方では マキを使う。



ヤシ科 (棕櫚)頂芽に成長点があり、横に枝がでない。 和ジロは葉が垂れ、唐ジロの葉は垂れない。 雌雄異株ながら雌花(サンゴの様な花)、雄花(大きなカズノコの様な花) と両性花がつく。 繊維質の樹皮は 縄、タワシ等に。 幹は撞木シュモク 「鐘つき」 に利用する (幹が柔らかく鐘を傷つけない)。


モクセイ科 根が強く繁殖旺盛、 葉は奇数羽状複葉で対生。 生垣など何処でも発芽生育し、環境破壊に通じるので住宅地に植えてはいけない。



ミソハギ科 琉球列島原産。 繊細な花弁が真夏の風に吹かれ散る様は 「夏に雪を降らせる木」 とも呼ばれる。 樹形が直立性で枝が横に張らない。 幹は白く大枝は真直ぐに伸びる。 葉はコグサギ型葉序。 サルスベリ (百日紅ヒャクジッコウ)中国原産。 7月頃、百日間程度咲く、幹がすべすべして、猿も登れないと名付けられた。




モチノキ科 別名ムッチャガラ 沖縄の山地に見られる常緑小高木。高さ5m程度。秋に開花。雌雄異株。。

