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  • ソヨゴ

    モチノキ科 (冬青)別名:フクラシバ 花期:初夏

    赤い実はサクランボの様に果柄が長い。 名は葉が風にそよぐ如くウエイブしていることに由来。

  • ソメイヨシノ

    バラ科 (染井吉野) 大島桜と蝦夷彼岸のハイブリッド(雑種)。 江戸時代末に江戸染井村の植木屋から吉野桜として売り出す。挿し木で育種、同じクローンを持つ。 桜には葉の付け根の葉柄に蜜腺があり、蟻が寄ることにより毛虫の食害から葉を守る。

  • ソテツ

    ソテツ科 (蘇鉄) 雌雄異株。 雄木は風により花粉を飛ばす (1.5Km程度)。 花は雌雄とも円柱状。 雄花は直径15cm位、高さは50cm位、(黄色)。 雌花は直径30cm位、高さ:20cm位、(薄茶色)。

    雌花は大きくて,赤い実が覗いています。

    同じく,雌花です。

  • センペルセコイア

    ヒノキ科 (別名セコイアメスギ、アカスギ、レッドウッド) 世界で一番高い木。 米国レッドウッド国立公園(ヨセミテ)には115mを超える木がある。径:11m 表皮:50~60cm。 樹皮はコルク質で耐火性があり山火事に強い。 北米カリフォルニア州ネヴァタ山脈, 乾燥地 、樹令3000年、 松ぽっくりが付く。 (コースト・レッドウッド) 1日に約2000Lの水を吸い上げると云われる。

  • セイヨウハコヤナギ

    ヤナギ科 (別名 ポプラ) 落葉高木、北米原産。 葉は菱形で樹形が美しい。 街路樹や牧場に多い。 アメリカヤマナラシなどの同族数種を総称しポプラと呼ぶ。

  • スダシイ

    ブナ科 (すだ椎) 一般的にシイノキと呼ばれる。葉は厚く裏面は、灰褐色の毛が生えているので金色っぽく見える。 縁は滑らか、又は、浅いギザギザが入る。 雌雄同株、初夏に一斉に花が咲き、甘い香りがある。 花が咲いた翌年の9~11月に付く実は、厚い殻に包まれ、熟すと先端が3つに割れドングリが現れる。 幼木の樹皮は黒褐色、皮目が見え成長と共に縦に裂ける。 成木、老木では表皮が隆起し厚い短冊状に裂ける。近縁種のツブラジイの表皮は滑らか。

  • スギ

    ヒノキ科 日本を代表する針葉樹で最も大きく、長寿、神聖な木であり神社仏閣では特別な木。 お酒との関係も深くお酒の麹はスギ材の麹蓋、仕込みはスギの樽を 使う。お酒が出来上がると、スギの葉で杉玉を飾り新酒ができた事を知らす。 日本海側のスギの葉は、閉じてウラスギと呼ばれ、雪の重さで枝が折れないよう雪が落ち易い形になっている。太平洋側の葉は開いてオモテスギと呼ぶ。 スギの木は日本一の高木 62.3m (京都) ドローンで計測。

  • スイレン

    スイレン科 (睡蓮) 昼間は水の上に花、夜間は水に潜る。 西洋では再生のシンボル(再チャレンジ)。 開花に2時間を要す。

  • シンジュ

    ニガキ科 (神樹)(別名ニワウルシ) 中国原産。 葉は羽状複葉の中では最も長く1mに及ぶものもある。 実は翼形。