ブログ

  • シノブヒバ

    ヒノキ科 (忍檜葉)常緑針葉 高木

    ヒヨクヒバ(イトヒバ)と並ぶ代表的なサワラの園芸品種で、ヒムロとサワラの中間型とされる。柔らかな印象が好まれ、一般的には「日光ヒバ」として通る。

  • シナミズキ

    マンサク科 (別名ニオイトサミズキ) トサミズキの仲間で臭いの有る木。

  • シナノキ

    アオイ科 (科木) 初夏、葉の付け根に帯黄色で香りの高い小花を房状につけ、花柄の中部に箆状の苞がある。

  • シナサワグルミ

    クルミ科 (支那沢胡桃) 中国原産明治初期に渡来、サワグルミの仲間。 雌雄同種で雄花、雌花とも尾のように垂れさがる。 秋に付く実に長い翼がある。 葉は偶数羽状複葉。 枝に平たい翼がある。 実はサワグルミに比し大。 小葉は長い楕円形で先端が丸い(サワグルミは尖る)。

  • シキミ

    マツブッサ科 (樒) 別名:ハナノキ(花の木),ハナシバ(花柴)花期:春

    葉は枝先に集まり輪生状につく。 実は8角形、猛毒 「悪しき実」 が名の由来(シキミ酸からタミフル)。 ブウタンに多い。 古代から神前に供えられた木。 その毒性から獣が墓を荒らさないよう墓地の生け垣に利用された。

  • シイモチ

    モチノキ科 (椎黐) 葉がシイ、実はモチノキと同じ。 ナナミノキに似る。

  • サンシュユ

    ミズキ科 (山莢萸) 別名 春黄金花(ハルコガネバナ)・秋珊瑚(アキサンゴ)。 「 春は黄色から 」 早春、葉がでる前に開花する。  江戸中期朝鮮半島から薬用植物として渡来。 冷え性、婦人病、滋養強壮、果実酒に利用する。

  • サワグルミ

    クルミ科 (沢胡桃)山地の明るい湿潤な場所や渓流沿いに巨木が多い。 花は穂状に垂れる。 実は30~40cmの果穂に翼のある種子が数十個垂れさがる。 小葉の先端は尖る。 葉は奇数羽状複葉(シナサワグルミは偶数)。柄にヌルデの様な翼(平ら)が無い(シナサワグルミには有る)。実は果穂の一粒がシナサワグルミに比し小さい。10月ころに果実が熟すものの、残念ながら食用にならない。

  • サルトリイバラ

    サルトリイバラ科 (猿捕り茨)茎は細く他物に絡み、強い角質の棘をもつ。 葉は円形ないし楕円形、基部に2本の巻ひげがある。 花は初夏、黄緑色の球形の小花を付ける。 雌雄異株。 赤い液果を結ぶ。 柏餅の葉に用いる。 サンキライはサルトリバラの俗称。

  • サネカズラ

    マツブサ科 (実葛) 別名 美男葛(ビナンカズラ )。 枝・葉から出る粘りのある液を整髪料に利用したのが名の由来。 花は夏に開花。 花弁とガクは薄黄色。 実は小さな実が集まり玉となる。