ツツジ科 (棙木)花期:夏 幹が捻じれている。 葉は楕円形で鋸歯がなく、縁は大きく波打ち毒成分がある。 花は釣鐘形(スズラン様)で白い。 実は褐色で先端が5つに裂ける。



ツツジ科 (棙木)花期:夏 幹が捻じれている。 葉は楕円形で鋸歯がなく、縁は大きく波打ち毒成分がある。 花は釣鐘形(スズラン様)で白い。 実は褐色で先端が5つに裂ける。



ヒノキ科 ( ― )北米原産。 葉にパイナップルの香り。




メギ科 (南天) 中国原産。 葉は羽状複葉。 初夏、白色の小六弁花を総状につけ、秋、球形の赤実の果実をつける。 難を転じるに通じる縁起木。



ニシキギ科 (錦木) 真っ赤な紅葉が艶やかなのを着物の「 錦」 に例えた。 平たい部分 (コルク質) は細い枝を補強し、刀に見えることから身を守る木と云われる。 実は煎じて虱(シラミ)を殺す。 錦綾なす代名詞 (実も紅葉も楽しめる)。 中には枝にコルク層 (羽状翼 )が発達しないものがある(コマユミ)。





ハエドクソウ科 昔はハエ取り紙の製造に使う。
ブドウ科 落葉慢性低木。 巻きひげは二股に分かれ葉は円い心臓型で3~5裂。 花は淡黄緑5弁の小花。 花後は球形の液果、食べられない。(瓢箪池傍にΦ=3.4cmの物)



クルミ科 葉は5~7対の互生。 雄花は尾状に直立 (クルミ科で当種のみ)、雌花は長玉形。 実は長さ3~4cm楕円形の球果。 種子はリースに使用する。



モチノキ科 クロガネモチと殆んど同じで見分けが難しい。 ( 実の皮を剥くと線が一本入る。クロガネモチは2本なので判別 できる)




エゴノキ科 (白雲木) 白い雲が大空にたなびく様な花の姿をしている事が名の由来。初夏、清楚で芳香のある明るい白い花が咲き、園内いたるところで見られる。




ムクロジ科 (野村) ノムラという名前は人名ではなく、濃紫=葉の色からきている。 江戸時代からある品種。 イロハモミジ系より葉が大きく、縁のギザギザが細かく整っている。 葉の色は赤(春~秋)。実は葉の下側に付く。


