ミカン科 (冬山椒) 冬でも常緑が珍しい。 (万葉の森の小川から竹林傍へ移植。枯死寸前でしたが、今は元気に育っている) 枝にヌルデの様な翼が付く。
葉柄の基部の両側に刺が対生状につく。葉は互生。長さ9〜14cmの奇数羽状複葉で葉軸に翼がある。




ミカン科 (冬山椒) 冬でも常緑が珍しい。 (万葉の森の小川から竹林傍へ移植。枯死寸前でしたが、今は元気に育っている) 枝にヌルデの様な翼が付く。
葉柄の基部の両側に刺が対生状につく。葉は互生。長さ9〜14cmの奇数羽状複葉で葉軸に翼がある。




ニシキギ科 マサキに斑入りの葉をもつ栽培品種。

モクレン科 (朴の木) 飛騨高山の名物・ホウバ味噌で有名。 材は白く柔らかい。花は白く タイサンボクと同じく 径20cmの大輪。 葉は5枚、国内では最大級20~60cm。 木炭も一番柔らかく ウバメガシからの炭と対局にある。 この木炭で漆器、べっ甲を磨く。 材は水に浸すとよく 曲がるので工芸品に使う。ホオノキは下駄や楽器など多様な用途に使われます。また,葉もホオバ味噌などを作るときに使われたりします。
大きな木になります。大きな白い花はよい匂いがします。



ツツジ科 ケラマツツジ、とモチツツジ、キシツツジが、自然交雑でできた品種。 長崎県平戸市で栽培されたことからこの名がつく。


マンサク科 (楓) カエデとは別種。 中国、台湾原産。 朔果(サクカ)、棘が有る集合果。 棘に見えるのは花柱が残った物。 翼のある種子は風で散布される。 同族近似種に北米産のモミジバフウがある。 吉宗が1700年代に中国から取り寄せた。 江戸城にあった1本の樹の種から育った2世が、日光東照宮に植わり、2世から育った3世が、広島城に植わる。




ツゲ科 (富貴草) 木の高さは20から30cm。 基部は木化し地下茎で群生。夏に淡黄緑色の小花を穂状に付ける。




リンドウ科(筆竜胆) 花の形が毛筆に似ている。これは春に咲きます。日当たりの良い山地や野原生えます。



シソ科 全体的に星状毛や羽状毛が密生する。 名の通りふさふさ。


マンサク科 (日向水木) トサミズキの近縁種。 花は1つ(穂状にならない)。 葉はトサミズキに近いがハート形。



ブナ科 (馬刀葉椎) 街路樹に多い。(周南市1位:イチョウ 2位:楠木 3位:マテバシイ 全国 1位:イチョウ 2位:桜) 花穂は栗に似ており、雄しべ雌しべが混在。 大き目の団栗が複数個付く。 団栗の殻斗を煮詰めた糊は古文書の修復に使う。


