ホルトノキ科 ( ― ) 街路樹に多い。平賀源内がポルトガル油(オリーブ油)の採れる 「 ポルトガルの木 」( オリーブの木 )と間違った事からこの名が付いたとされる。 常緑の中に古くなり赤く色づいた葉が目立つ、しだいに落葉する。 (コバンモチも同じ現象がある)




ホルトノキ科 ( ― ) 街路樹に多い。平賀源内がポルトガル油(オリーブ油)の採れる 「 ポルトガルの木 」( オリーブの木 )と間違った事からこの名が付いたとされる。 常緑の中に古くなり赤く色づいた葉が目立つ、しだいに落葉する。 (コバンモチも同じ現象がある)




イネ科 (真竹) 竹の一種で最も普通の竹。 関東以南に自生する。 高さは約15m、茎10cm。 各節には2輪の環状隆起がある。 茎、竹の皮は有用。



(松) 松の葉は 「寸志」 に付ける(末長くの意)。 「年中青」 は何時までも忘れずに御付き合いをお願いしますの意。 「寸志」 の代わりに 「松葉」 と書くことが有る。 松笠は湿気で膨潤する。 能・歌舞伎の舞台、正月の門松など縁起木。 葉は2本針が基本 (赤・黒松) (松葉枯れても二人連れ)。 1本針 (アメリカヒトツバマツ)。 3本針 (テーダマツ)。 5本針 (台湾五葉、ハイマツ (這松:高山植物)。 落葉樹のカラマツ (唐松) 20~40本針。 テーダマツ、ダイオウショウがマツノザイセンチュウ (松くい虫) に強いのは松脂を多量に出す事による。 マツは塩分吸収能が高く海岸でも多く生育する。




クワ科 (細葉犬枇杷) 無花果様の実を付ける.


キキヨウ科 紫、白の花。夏、茎頂の大きな鐘形を数個下垂。 そのさまが提灯(火垂る)に似る。 花筒に蛍を入れるのは俗説。



ミカン科 ( - ) 楕円形松毬 (マツカサ)状の果実。 (ビールの香り付けに使うホップ (クワ科) とは別物)



バンレイシ科 森のバター、カスタードクリームと云われる。 自然に実が落ちてから食す。 幻の果物、美味しい。 (南高梅は落下をネットで受け収穫する) 4月下旬ころ紫色の花が咲く。




メギ科
ニシキギ科 (錦木) 真っ赤な紅葉が艶やかなのを着物の「 錦」 に例えた。 平たい部分 (コルク質) は細い枝を補強し、刀に見えることから身を守る木と云われる。 実は煎じて虱(シラミ)を殺す。 錦綾なす代名詞 (実も紅葉も楽しめる)。 中には枝にコルク層 (羽状翼 )が発達しないものがある(コマユミ)。





クスノキ科 中国南部の原産。 古くから日本でも栽培され、菓子類・薬用として利用され有用な樹木。 ヤブニッケイに比し葉の基部は鋭角に付き、やや細く葉先も尖り3本の 葉脈は葉先近くまで伸びる。 臭いも強い。





