投稿者: freeways20241123

  • マルバチシャノキ

    ムラサキ科 葉の表裏に短毛が生えている。 初夏、枝先に白い花。 実は径が2cm位、先端が尖る球形、重く垂れさがる。

  • マンキチスギ

    ヒノキ科(万吉杉)は久留米の庭師 原田万吉氏が育成したもので、枝葉の一 つ一つが杉の大樹を思わせるとして生け花に好まれる。別名はムレスギ、 シシスギなど

  • マンリョウ

    サクラソウ科 (万両)江戸時代後期、この仲間のランキング付けがあり、実が一番多く成ることから名付けられた。 「千両万両有り通し」 とセットで植えると縁起が良い。 1位マンリョウ (万両)、 2位センリョウ (千両)、 3位カラタチバナ (百両)、 4位ヤブコウジ (十両)、 アリドウシ (一両)  アリドウシには蟻を刺す程の鋭い棘がある。

  • マルバウツギ

    アジサイ科 (丸葉空木) 葉は楕円形で縁にギザギザがある。 他のウツギに比べ中央の幅が広いのが特徴。

  • ハクサンボク

    ガマズミ科 (白山木) 葉は厚く光沢があり上半部の鈍鋸歯が特徴。 花は4~5月ごろ小花が集まって咲く(白)。 実は赤い。 本州では山口県、九州、沖縄に分布。

  • バクチノキ

    バラ科 (博打の木) 木肌に特徴がある。皮が鱗状に剥がれ落ち、跡が紅黄になる。(博打で負け、着ぐるみ剥ぎ取られた様子から名の由来に)  葉に蜜腺ある。 花は小さく白い穂状。 桜の原種(サクラ亜科)の一つ  ( 幼木生育中)

    葉からバクチ水というのが採取され,咳止め,鎮静剤として使われます。

  • マツ

    (松) 松の葉は 「寸志」 に付ける(末長くの意)。 「年中青」 は何時までも忘れずに御付き合いをお願いしますの意。 「寸志」 の代わりに 「松葉」 と書くことが有る。 松笠は湿気で膨潤する。 能・歌舞伎の舞台、正月の門松など縁起木。 葉は2本針が基本 (赤・黒松) (松葉枯れても二人連れ)。 1本針 (アメリカヒトツバマツ)。 3本針 (テーダマツ)。 5本針 (台湾五葉、ハイマツ (這松:高山植物)。 落葉樹のカラマツ (唐松) 20~40本針。 テーダマツ、ダイオウショウがマツノザイセンチュウ (松くい虫) に強いのは松脂を多量に出す事による。 マツは塩分吸収能が高く海岸でも多く生育する。

  • マテバシイ

    ブナ科 (馬刀葉椎) 街路樹に多い。(周南市1位:イチョウ 2位:楠木 3位:マテバシイ 全国 1位:イチョウ 2位:桜) 花穂は栗に似ており、雄しべ雌しべが混在。 大き目の団栗が複数個付く。 団栗の殻斗を煮詰めた糊は古文書の修復に使う。

  • ハクチョウゲ

    アカネ科 元禄時代以前に中国から渡来したと云われる。 葉も花も小型で生垣に利用される。

  • ホルトノキ

    ホルトノキ科 ( ― ) 街路樹に多い。平賀源内がポルトガル油(オリーブ油)の採れる 「 ポルトガルの木 」( オリーブの木 )と間違った事からこの名が付いたとされる。 常緑の中に古くなり赤く色づいた葉が目立つ、しだいに落葉する。 (コバンモチも同じ現象がある)