スイカヅラ科 (別名 アベリア) 花が長期間見れ、早ければ5月から12月頃まで咲いている。 木は堅く剪定鋏では切れない。



スイカヅラ科 (別名 アベリア) 花が長期間見れ、早ければ5月から12月頃まで咲いている。 木は堅く剪定鋏では切れない。



メギ科 (柊南天) 葉は堅く棘条の鋸歯。 花が咲いている時、雄しべに触ると、雄しべが動き本能的に受粉の動きをする。(ピンセットを使うこと)




サカキ科 (姫榊) 雌雄異株。 雄花は白、雌花は少し紫を帯びて下向きに咲く。 サカキに比べ多くの実が付く。



サクラソウ科 (万両)江戸時代後期、この仲間のランキング付けがあり、実が一番多く成ることから名付けられた。 「千両万両有り通し」 とセットで植えると縁起が良い。 1位マンリョウ (万両)、 2位センリョウ (千両)、 3位カラタチバナ (百両)、 4位ヤブコウジ (十両)、 アリドウシ (一両) アリドウシには蟻を刺す程の鋭い棘がある。



カバノキ科 CO2同化作用が旺盛で砂防用に利用される。 樹皮の皮目から、空気を根に送る機能があり、水中でも生育可能。 湿り気のある場所に分布。 かっては、 堅くて腐りにくいので稲を乾燥する際の稲木に利用され、稲作とかかわりが深かった。 (ハンノキの花おおき年に不作なし) (ハンノキ葉脈 7~9、ヤシャブシ葉脈 12~17、ヒメヤシャブシ葉脈 20~26)



ムラサキ科 葉の表裏に短毛が生えている。 初夏、枝先に白い花。 実は径が2cm位、先端が尖る球形、重く垂れさがる。


ツバキ科 (姫沙羅) 幹肌は橙色をしており アオギリ、シラカバと共に 「 3大美幹樹 」 のひとつ。 花の茎は2~3cmの小さい白い花。



クワ科 (姫楮) 実は赤く丸い。 クワの実は紫色で楕円形となる。




バラ科 (博打の木) 木肌に特徴がある。皮が鱗状に剥がれ落ち、跡が紅黄になる。(博打で負け、着ぐるみ剥ぎ取られた様子から名の由来に) 葉に蜜腺ある。 花は小さく白い穂状。 桜の原種(サクラ亜科)の一つ ( 幼木生育中)
葉からバクチ水というのが採取され,咳止め,鎮静剤として使われます。


モクセイ科 (柊木犀) ギンモクセイ と ヒラギの雑種。 葉の付け根に数個ずつ集まって香りのよい白い花が咲く。 葉に鋸歯。 ギンモクセイは鋸歯を持たない。

