サクラソウ科 (万両)江戸時代後期、この仲間のランキング付けがあり、実が一番多く成ることから名付けられた。 「千両万両有り通し」 とセットで植えると縁起が良い。 1位マンリョウ (万両)、 2位センリョウ (千両)、 3位カラタチバナ (百両)、 4位ヤブコウジ (十両)、 アリドウシ (一両) アリドウシには蟻を刺す程の鋭い棘がある。



サクラソウ科 (万両)江戸時代後期、この仲間のランキング付けがあり、実が一番多く成ることから名付けられた。 「千両万両有り通し」 とセットで植えると縁起が良い。 1位マンリョウ (万両)、 2位センリョウ (千両)、 3位カラタチバナ (百両)、 4位ヤブコウジ (十両)、 アリドウシ (一両) アリドウシには蟻を刺す程の鋭い棘がある。



モクセイ科 (柊) とげとげしい葉は節分の時、イワシ(臭い)と共に魔除けに使う。 鬼門の方角に植えるが成木になると葉が段々鋸歯が無くなる。



(松) 松の葉は 「寸志」 に付ける(末長くの意)。 「年中青」 は何時までも忘れずに御付き合いをお願いしますの意。 「寸志」 の代わりに 「松葉」 と書くことが有る。 松笠は湿気で膨潤する。 能・歌舞伎の舞台、正月の門松など縁起木。 葉は2本針が基本 (赤・黒松) (松葉枯れても二人連れ)。 1本針 (アメリカヒトツバマツ)。 3本針 (テーダマツ)。 5本針 (台湾五葉、ハイマツ (這松:高山植物)。 落葉樹のカラマツ (唐松) 20~40本針。 テーダマツ、ダイオウショウがマツノザイセンチュウ (松くい虫) に強いのは松脂を多量に出す事による。 マツは塩分吸収能が高く海岸でも多く生育する。




アジサイ科 (丸葉空木) 葉は楕円形で縁にギザギザがある。 他のウツギに比べ中央の幅が広いのが特徴。


ニシキギ科 (正木) 葉はヘラ形で革質、光沢あり。 実は薄い紅に熟し3~4つに裂ける。 マサキには美しい斑入りの品種も有り和洋を問わず造園樹木に向く。



イネ科 (真竹) 竹の一種で最も普通の竹。 関東以南に自生する。 高さは約15m、茎10cm。 各節には2輪の環状隆起がある。 茎、竹の皮は有用。



イネ科 アルゼンチン原産の多年草。ススキに似た長い線形葉、大株を作る。 高さ2~3mの花茎を直立、ススキ状の円錐花序を付ける。


ムラサキ科 葉の表裏に短毛が生えている。 初夏、枝先に白い花。 実は径が2cm位、先端が尖る球形、重く垂れさがる。


アカネ科 元禄時代以前に中国から渡来したと云われる。 葉も花も小型で生垣に利用される。



スイカヅラ科 (別名 アベリア) 花が長期間見れ、早ければ5月から12月頃まで咲いている。 木は堅く剪定鋏では切れない。


