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  • ベッコウマサキ

    ニシキギ科 マサキに斑入りの葉をもつ栽培品種。

  • マルバチシャノキ

    ムラサキ科 葉の表裏に短毛が生えている。 初夏、枝先に白い花。 実は径が2cm位、先端が尖る球形、重く垂れさがる。

  • ヒシ

    水草 逆三角形の実。 これも害草の一つ。

  • ホオノキ

    モクレン科 (朴の木) 飛騨高山の名物・ホウバ味噌で有名。 材は白く柔らかい。花は白く タイサンボクと同じく 径20cmの大輪。 葉は5枚、国内では最大級20~60cm。 木炭も一番柔らかく ウバメガシからの炭と対局にある。 この木炭で漆器、べっ甲を磨く。 材は水に浸すとよく 曲がるので工芸品に使う。ホオノキは下駄や楽器など多様な用途に使われます。また,葉もホオバ味噌などを作るときに使われたりします。
    大きな木になります。大きな白い花はよい匂いがします。

  • マンキチスギ

    ヒノキ科(万吉杉)は久留米の庭師 原田万吉氏が育成したもので、枝葉の一 つ一つが杉の大樹を思わせるとして生け花に好まれる。別名はムレスギ、 シシスギなど

  • ヒトツバタゴ

    モクセイ科 別名(ナンジャモンジャノキ) 紐の様な細い花びらが特徴 (初夏)。 明治神宮に植えられていたころ、木の名が分からずに呼ばれていた事から付いた名。

  • ホソバイヌビワ

    クワ科 (細葉犬枇杷) 無花果様の実を付ける.

  • マンリョウ

    サクラソウ科 (万両)江戸時代後期、この仲間のランキング付けがあり、実が一番多く成ることから名付けられた。 「千両万両有り通し」 とセットで植えると縁起が良い。 1位マンリョウ (万両)、 2位センリョウ (千両)、 3位カラタチバナ (百両)、 4位ヤブコウジ (十両)、 アリドウシ (一両)  アリドウシには蟻を刺す程の鋭い棘がある。

  • ハクサンボク

    ガマズミ科 (白山木) 葉は厚く光沢があり上半部の鈍鋸歯が特徴。 花は4~5月ごろ小花が集まって咲く(白)。 実は赤い。 本州では山口県、九州、沖縄に分布。

  • ヒノキ

    ヒノキ科 (檜) アカメガシワ、カナメモチのヘラで桧皮をとる。 対象は樹齢70年以降のもの、凡そ10年位で再生できる。 (杉と共に日本固有木)  京大徳山試験地(桧皮研究)では 8.68 Ha が文化財の森に指定されている。 桧皮は水を弾く力が強く多くの神社等の屋根に利用される。 針葉樹の香り化学物質は、殺菌効果がありフィトンチッドと呼ばれる。 ヒノキの葉裏に白い気孔があり、形が Y ならヒノキ、 H( X ) ならサワラと見分ける。 ( ヒワイ(Y) な ヒノキ、サワラ ないで エッチ(H))