ツゲ科 (富貴草) 木の高さは20から30cm。 基部は木化し地下茎で群生。夏に淡黄緑色の小花を穂状に付ける。




ブナ科 (馬刀葉椎) 街路樹に多い。(周南市1位:イチョウ 2位:楠木 3位:マテバシイ 全国 1位:イチョウ 2位:桜) 花穂は栗に似ており、雄しべ雌しべが混在。 大き目の団栗が複数個付く。 団栗の殻斗を煮詰めた糊は古文書の修復に使う。



ミカン科 (冬山椒) 冬でも常緑が珍しい。 (万葉の森の小川から竹林傍へ移植。枯死寸前でしたが、今は元気に育っている) 枝にヌルデの様な翼が付く。
葉柄の基部の両側に刺が対生状につく。葉は互生。長さ9〜14cmの奇数羽状複葉で葉軸に翼がある。




ヒノキ科 幹には竹の様な環状に隆起した節がある。 枝が輪生で有った名残であり、1段ごとが年輪のようになる。 (自分で枝を落とすのはスギ科の特徴) 松笠に特徴があり種を樹木上で大気中に飛ばす。 松ぼっくりは地上に落下しない(モミ、ヒマラヤシーザーも同じ)。 松笠の棘はカギ状で引っかかりが強い。



