ツゲ科 (富貴草) 木の高さは20から30cm。 基部は木化し地下茎で群生。夏に淡黄緑色の小花を穂状に付ける。




ツゲ科 (富貴草) 木の高さは20から30cm。 基部は木化し地下茎で群生。夏に淡黄緑色の小花を穂状に付ける。




ブナ科 (馬刀葉椎) 街路樹に多い。(周南市1位:イチョウ 2位:楠木 3位:マテバシイ 全国 1位:イチョウ 2位:桜) 花穂は栗に似ており、雄しべ雌しべが混在。 大き目の団栗が複数個付く。 団栗の殻斗を煮詰めた糊は古文書の修復に使う。



モクセイ科 (柊) とげとげしい葉は節分の時、イワシ(臭い)と共に魔除けに使う。 鬼門の方角に植えるが成木になると葉が段々鋸歯が無くなる。



リンドウ科(筆竜胆) 花の形が毛筆に似ている。これは春に咲きます。日当たりの良い山地や野原生えます。



ニシキギ科 (真弓)花期:晩春~初夏
昔は、此の樹で弓を作ったことが名の由来。




メギ科 (柊南天) 葉は堅く棘条の鋸歯。 花が咲いている時、雄しべに触ると、雄しべが動き本能的に受粉の動きをする。(ピンセットを使うこと)




ミカン科 (冬山椒) 冬でも常緑が珍しい。 (万葉の森の小川から竹林傍へ移植。枯死寸前でしたが、今は元気に育っている) 枝にヌルデの様な翼が付く。
葉柄の基部の両側に刺が対生状につく。葉は互生。長さ9〜14cmの奇数羽状複葉で葉軸に翼がある。




モクセイ科 葉は複葉で小葉 ( 鋸歯が無いので丸葉という) 5~7枚に分かれる。 花は白、小花で円錐形。 雌雄異株。 実は翼形で付け根に種子が1個付く。



モクセイ科 (柊木犀) ギンモクセイ と ヒラギの雑種。 葉の付け根に数個ずつ集まって香りのよい白い花が咲く。 葉に鋸歯。 ギンモクセイは鋸歯を持たない。


ヒノキ科 幹には竹の様な環状に隆起した節がある。 枝が輪生で有った名残であり、1段ごとが年輪のようになる。 (自分で枝を落とすのはスギ科の特徴) 松笠に特徴があり種を樹木上で大気中に飛ばす。 松ぼっくりは地上に落下しない(モミ、ヒマラヤシーザーも同じ)。 松笠の棘はカギ状で引っかかりが強い。



