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  • マツ

    (松) 松の葉は 「寸志」 に付ける(末長くの意)。 「年中青」 は何時までも忘れずに御付き合いをお願いしますの意。 「寸志」 の代わりに 「松葉」 と書くことが有る。 松笠は湿気で膨潤する。 能・歌舞伎の舞台、正月の門松など縁起木。 葉は2本針が基本 (赤・黒松) (松葉枯れても二人連れ)。 1本針 (アメリカヒトツバマツ)。 3本針 (テーダマツ)。 5本針 (台湾五葉、ハイマツ (這松:高山植物)。 落葉樹のカラマツ (唐松) 20~40本針。 テーダマツ、ダイオウショウがマツノザイセンチュウ (松くい虫) に強いのは松脂を多量に出す事による。 マツは塩分吸収能が高く海岸でも多く生育する。

  • パンパスグラス

    イネ科 アルゼンチン原産の多年草。ススキに似た長い線形葉、大株を作る。 高さ2~3mの花茎を直立、ススキ状の円錐花序を付ける。

  • フッキソウ

    ツゲ科 (富貴草) 木の高さは20から30cm。 基部は木化し地下茎で群生。夏に淡黄緑色の小花を穂状に付ける。

  • マテバシイ

    ブナ科 (馬刀葉椎) 街路樹に多い。(周南市1位:イチョウ 2位:楠木 3位:マテバシイ 全国 1位:イチョウ 2位:桜) 花穂は栗に似ており、雄しべ雌しべが混在。 大き目の団栗が複数個付く。 団栗の殻斗を煮詰めた糊は古文書の修復に使う。

  • ヒイラギ

    モクセイ科 (柊) とげとげしい葉は節分の時、イワシ(臭い)と共に魔除けに使う。 鬼門の方角に植えるが成木になると葉が段々鋸歯が無くなる。

  • フデリンドウ

    リンドウ科(筆竜胆) 花の形が毛筆に似ている。これは春に咲きます。日当たりの良い山地や野原生えます。

  • マユミ

    ニシキギ科 (真弓)花期:晩春~初夏

    昔は、此の樹で弓を作ったことが名の由来。

  • ヒイラギナンテン

    メギ科 (柊南天) 葉は堅く棘条の鋸歯。 花が咲いている時、雄しべに触ると、雄しべが動き本能的に受粉の動きをする。(ピンセットを使うこと)

  • フユザンショウ

    ミカン科  (冬山椒) 冬でも常緑が珍しい。 (万葉の森の小川から竹林傍へ移植。枯死寸前でしたが、今は元気に育っている) 枝にヌルデの様な翼が付く。

    葉柄の基部の両側に刺が対生状につく。葉は互生。長さ9〜14cmの奇数羽状複葉で葉軸に翼がある。

  • マルバアオダモ

    モクセイ科 葉は複葉で小葉 ( 鋸歯が無いので丸葉という) 5~7枚に分かれる。 花は白、小花で円錐形。 雌雄異株。 実は翼形で付け根に種子が1個付く。