モクセイ科 (柊木犀) ギンモクセイ と ヒラギの雑種。 葉の付け根に数個ずつ集まって香りのよい白い花が咲く。 葉に鋸歯。 ギンモクセイは鋸歯を持たない。


モクセイ科 (柊木犀) ギンモクセイ と ヒラギの雑種。 葉の付け根に数個ずつ集まって香りのよい白い花が咲く。 葉に鋸歯。 ギンモクセイは鋸歯を持たない。


ヒノキ科 幹には竹の様な環状に隆起した節がある。 枝が輪生で有った名残であり、1段ごとが年輪のようになる。 (自分で枝を落とすのはスギ科の特徴) 松笠に特徴があり種を樹木上で大気中に飛ばす。 松ぼっくりは地上に落下しない(モミ、ヒマラヤシーザーも同じ)。 松笠の棘はカギ状で引っかかりが強い。




アジサイ科 (丸葉空木) 葉は楕円形で縁にギザギザがある。 他のウツギに比べ中央の幅が広いのが特徴。


サカキ科 (姫榊) 雌雄異株。 雄花は白、雌花は少し紫を帯びて下向きに咲く。 サカキに比べ多くの実が付く。



ニシキギ科 マサキに斑入りの葉をもつ栽培品種。

ムラサキ科 葉の表裏に短毛が生えている。 初夏、枝先に白い花。 実は径が2cm位、先端が尖る球形、重く垂れさがる。


水草 逆三角形の実。 これも害草の一つ。



モクレン科 (朴の木) 飛騨高山の名物・ホウバ味噌で有名。 材は白く柔らかい。花は白く タイサンボクと同じく 径20cmの大輪。 葉は5枚、国内では最大級20~60cm。 木炭も一番柔らかく ウバメガシからの炭と対局にある。 この木炭で漆器、べっ甲を磨く。 材は水に浸すとよく 曲がるので工芸品に使う。ホオノキは下駄や楽器など多様な用途に使われます。また,葉もホオバ味噌などを作るときに使われたりします。
大きな木になります。大きな白い花はよい匂いがします。



ヒノキ科(万吉杉)は久留米の庭師 原田万吉氏が育成したもので、枝葉の一 つ一つが杉の大樹を思わせるとして生け花に好まれる。別名はムレスギ、 シシスギなど




モクセイ科 別名(ナンジャモンジャノキ) 紐の様な細い花びらが特徴 (初夏)。 明治神宮に植えられていたころ、木の名が分からずに呼ばれていた事から付いた名。

