ツバキ科 (姫沙羅) 幹肌は橙色をしており アオギリ、シラカバと共に 「 3大美幹樹 」 のひとつ。 花の茎は2~3cmの小さい白い花。



ツバキ科 (姫沙羅) 幹肌は橙色をしており アオギリ、シラカバと共に 「 3大美幹樹 」 のひとつ。 花の茎は2~3cmの小さい白い花。



ミカン科 ( - ) 楕円形松毬 (マツカサ)状の果実。 (ビールの香り付けに使うホップ (クワ科) とは別物)



スイカヅラ科 (別名 アベリア) 花が長期間見れ、早ければ5月から12月頃まで咲いている。 木は堅く剪定鋏では切れない。



ユズリハ科 (姫譲葉) 内陸性のユズリハより海沿いに多く生える。 本種の方が葉や花が小さい事が名の由来。


バンレイシ科 森のバター、カスタードクリームと云われる。 自然に実が落ちてから食す。 幻の果物、美味しい。 (南高梅は落下をネットで受け収穫する) 4月下旬ころ紫色の花が咲く。




サカキ科 ヒサカキと違い葉の先端が丸みを帯びている。 全体が裏側に反る。



マンサク科 (日向水木) トサミズキの近縁種。 花は1つ(穂状にならない)。 葉はトサミズキに近いがハート形。



ホルトノキ科 ( ― ) 街路樹に多い。平賀源内がポルトガル油(オリーブ油)の採れる 「 ポルトガルの木 」( オリーブの木 )と間違った事からこの名が付いたとされる。 常緑の中に古くなり赤く色づいた葉が目立つ、しだいに落葉する。 (コバンモチも同じ現象がある)




マメ科 (針槐) (別名偽アカシヤ) 羽状複葉(対生、奇数羽状複葉)。 花は白い蝶の様な形。 国内の養蜂業を支える重要な有用樹。 材は黄味を帯び至極堅い。 幼木の幹にはトゲ(名前の由来)。 小葉の先端がくぼむ(エンジュは尖るので区別できる)。 北米原産の外来種。 一般的にアカシアと呼ばれる本来のアカシア属は、ミモザの名で親しまれるフサアカシアやギンヨウアカシアの事。 区別の為、ニセアカシアの別名がある。 造園樹木としてトゲナシニセアカシヤ、薄紅ニセアカシヤがある。



ツツジ科 ケラマツツジ、とモチツツジ、キシツツジが、自然交雑でできた品種。 長崎県平戸市で栽培されたことからこの名がつく。

