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  • ホソバイヌビワ

    クワ科 (細葉犬枇杷) 無花果様の実を付ける.

  • マンリョウ

    サクラソウ科 (万両)江戸時代後期、この仲間のランキング付けがあり、実が一番多く成ることから名付けられた。 「千両万両有り通し」 とセットで植えると縁起が良い。 1位マンリョウ (万両)、 2位センリョウ (千両)、 3位カラタチバナ (百両)、 4位ヤブコウジ (十両)、 アリドウシ (一両)  アリドウシには蟻を刺す程の鋭い棘がある。

  • ハクサンボク

    ガマズミ科 (白山木) 葉は厚く光沢があり上半部の鈍鋸歯が特徴。 花は4~5月ごろ小花が集まって咲く(白)。 実は赤い。 本州では山口県、九州、沖縄に分布。

  • ヒノキ

    ヒノキ科 (檜) アカメガシワ、カナメモチのヘラで桧皮をとる。 対象は樹齢70年以降のもの、凡そ10年位で再生できる。 (杉と共に日本固有木)  京大徳山試験地(桧皮研究)では 8.68 Ha が文化財の森に指定されている。 桧皮は水を弾く力が強く多くの神社等の屋根に利用される。 針葉樹の香り化学物質は、殺菌効果がありフィトンチッドと呼ばれる。 ヒノキの葉裏に白い気孔があり、形が Y ならヒノキ、 H( X ) ならサワラと見分ける。 ( ヒワイ(Y) な ヒノキ、サワラ ないで エッチ(H))

  • ホソバタブ

    クスノキ科(細葉椨) 別名 アオガシ 名の由来: タブノキより葉が細いため、類似種のタブノキは葉が広い。

  • バクチノキ

    バラ科 (博打の木) 木肌に特徴がある。皮が鱗状に剥がれ落ち、跡が紅黄になる。(博打で負け、着ぐるみ剥ぎ取られた様子から名の由来に)  葉に蜜腺ある。 花は小さく白い穂状。 桜の原種(サクラ亜科)の一つ  ( 幼木生育中)

    葉からバクチ水というのが採取され,咳止め,鎮静剤として使われます。

  • ヒムロ

    ヒノキ科 サワラの園芸品種。

  • ハクチョウゲ

    アカネ科 元禄時代以前に中国から渡来したと云われる。 葉も花も小型で生垣に利用される。

  • ヒメコウゾ

    クワ科 (姫楮) 実は赤く丸い。 クワの実は紫色で楕円形となる。