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  • ウバユリ

    ユリ科 (姥百合) 6~8年で花が付き、鱗茎(リンケイ)(二世)を地面に残し枯れる(カタクリも同じ)。 花が咲き始めると葉(歯)が落ちる事が姥に例えられた。

  • (命名法)

    S34年国際命名規約でラテン語表記が基本。 日本ではカタカナ表記 ( 世界には通用しない )。 植物には字数の制限なし。 ( 競馬は9文字以内 )

  • (板根 バンコン)

    板状の根っ子の事で樹木が倒れるのを防止、補強する役目を持つ。

  • (竹と笹)

    竹は成長時皮が剥げる。 竹の 根の深さ 50cm 保水力なし。  笹は皮を落とさない。  

  • (世界で一番)

    重い木 ギガントセコイア(センペルセコイアの雄木)。 軽い木 バルサ:模型飛行機 アマゾンの奥地に生育している(ポーラス状なので空気が入る)。 古い木 ウオーレマイパイン 1994発見豪州シドニー西200km。 2億5000年~1600万年前に繁茂 (イチイの仲間)。

  • (山地)

    日本の山地面積比は66%、 最大の県は高知県84%、 最小の県は大阪・茨城県31%、 山口県は71%、 周南市は78%。 因みに東京都は36%。

  • (山口県の河川)

    一級河川の数は北海道に次ぎ全国で第二位。

  • (ミツバツツジ)

    ツツジ科 (三葉躑躅) 葉が3枚。 牛の鼻ぐりに利用。

  • (ミズキ)

    ミズキ科 (水木) 葉は互生。 (クマノミズキの葉は対生)。 水を沢山吸い上げるので、枝を切ると水が滴り落ちる事から防火用に植える。

  • (マンサク)

    マンサク科 (満作) 山で春を告げる花木の一つ (先ず咲く)。 樹形は株立ち状。花は糸様の長い2,3個の花が咲く。 若い枝や樹皮は強靭で筏などを縛るのに用いた。