バラ科 (大島桜) 山桜系。 花は白く大。 葉は大きく先が尖り葉裏に毛がない。 オオシマザクラ と エドヒガン との交配種がソメイヨシノ。 桜の原種の一つ。 桜餅の葉(色、香り、味が良い。 これはクマリンの作用で、生の葉には無く、塩付けにより酵素が働き生成する。(塩付けのさい緑が抜けない) 伊豆地方で国内の75%を生産している。 オオシマザクラを台木に接ぎ木で増やす。 現在はマサクラを台木とする。


バラ科 (大島桜) 山桜系。 花は白く大。 葉は大きく先が尖り葉裏に毛がない。 オオシマザクラ と エドヒガン との交配種がソメイヨシノ。 桜の原種の一つ。 桜餅の葉(色、香り、味が良い。 これはクマリンの作用で、生の葉には無く、塩付けにより酵素が働き生成する。(塩付けのさい緑が抜けない) 伊豆地方で国内の75%を生産している。 オオシマザクラを台木に接ぎ木で増やす。 現在はマサクラを台木とする。


ハス科 (大賀蓮) 古代縄文時代の蓮。千葉県検見川遺跡地下6mの泥炭層から、大賀一郎教授(東大)により種子が発見された(S26年)。 実際に発芽した種子は発見 された3粒のうち、発掘作業に携わった当時の地元の中学生 西野真理子さんに依る一粒のみであり、シカゴ大学での年代測定鑑定分析の結果、2千年前の蓮の実 で あることが判明した。翌 S27年7月にピンク色の花が咲き、ここに古代ハスが蘇った。 その後、古代ハスとし、国内を始め広く世界へ株分けされた。 ここ、周南 の万葉の池には S51年5月 博士の郷里 岡山から譲り受けた約2000株が植えられた。 花は7月上旬から8月中旬まで、 日の出と共に3時間を要し開花する。 食用にはすじっぽく向かない様子。 奥州中尊寺の蓮は、藤原氏の被服の中から見つかり、約800年後に再生される。 ピンク色が強い。 蓮は仏教と関わりが深い。 最後にはどんなことが有っても(泥土)清浄な花を咲かす。「蜂巣の糸」 とは蓮の根の中にある糸の事で極楽往生の縁を結ぶと云う。 泥中の蓮(でいちゅうのはす)とは 「悪い環境にいても染まることなく、清らかさを保つ事の例え」 カンレンエ (観蓮会) 中国西湖発祥 。 蓮の葉の茎部分にかんざしで穴をあけ酒を飲む遊び。 像鼻杯暑気払いの行事。 蓮茶は花の香りを御茶に移したもの。 (花の中へ紙に包んだお茶を二日間入れ花の香りをお茶に移す。エッセンシャルオイル) ハスはハチス(蓮は蜂の巣の様) 植物は光合成ができるまでは種子の脂肪分で成長する。 ヤナギ・ポプラの種は3週間経過後は発芽しない。 団栗は1年以内なら発芽(乾燥地では発芽しない) はすの葉からレインコート(葉の表面に小さな毛)、オナモミからマジックテープ等 植物の持つ特性から日用品が開発された。


トウダイグサ科 (旧名 シナアブラギリ) 葉柄のセン点(蜜腺様)は赤く小さい。 花はアブラギリより約1カ月早く咲く。 実は柿の実の如く大きい。





マメ科 (龍爪樹、槐)花期:夏
原産地中国では立身出世の縁起木。 韓国では高貴な人が亡くなると墓に植える。 西緑地東山側入口に植生。 葉は奇数羽状複葉、小葉は卵型で対生、葉裏は淡緑色で綿毛が生える。 小葉の一枚は楕円形で先端は尖る(ハリエンジュはくぼむ)。 花は小さな蝶の様な形。 実はユニーク(龍の爪の様)、サヤに入った種子が膨らみ、ボコボコして数珠状に連なる。 熟しても開かない。複葉とは、一枚の葉が複数の部分に分かれている。 構成する一単位が小葉。 葉の付け根に芽があるのが単葉。 小葉の付け根には芽がないので単葉か複葉かの区別がつく。




アサ科 (榎)花期:春 樹皮に成長とともに目盛の様な横線が入る。 葉の上部半分に鋸歯がある (アラカシと同じ)。形は左右非対称。着果枝。 神の宿る木とし縁起木。 餅つき用の臼。 大木になり寺社に多く、かっては旅人の目印とし一里塚に植えた。 葉は国蝶オオムラサキの幼虫の餌。





エゴノキ科 (野茉莉) 花期:春 ゲラン(実)はエゴサポニンが成分。えぐい事から付いた名。 毒性があり口にしない。 鳥ではヤマガラしか餌にしない (分解能あり)。 花は下向きに長い花茎の先端に咲く(白)。芳香性があり蜂が集まる。 材は白く細工が容易で番笠の軸、大内塗に使用する。





バラ科 (裏白木) 葉の裏が白い。 ナナカマドの仲間(落葉樹)。





ブナ科 (裏白樫) 葉の裏側が粉をふいた様に白みを帯びているのが特徴。 葉は中心を通る主脈が凹み、縁は鋭く尖るギザギザがある。 実は楕円形。 殻斗には6~7個の輪があり横縞模様にみえる(毛が生えている)。 秋に実がなり翌年、熟す。


モチノキ科 (梅擬) 雄花は雄しべと退化した雌しべ。 雌花は発達した雌しべが目立つが4mm程度と小さい。 実は赤く径5mm程度、落葉しても実は残る。





バラ科 (梅) 中国中部原産。 和歌山県の南高梅は全国で漬物生産高一位。 バイオ技術を用い実が紫色のパープルクイーンを開発。( H20和歌山)




